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Final AimでのGitHubの活用方法について

株式会社Final Aim(ファイナルエイム)代表取締役社長の朝倉です。子育てしながら、東京からグローバルで勝負するスタートアップを経営しています。学生時代はBASICでプログラミング、社会人になってからはRuby on RailsとPythonをちょこっとだけ触ってきました。

今回は、「Final AimでのGitHubの活用方法について」となります。

GitHubに関してはソフトウェアエンジニアの方には当たり前すぎる内容ですので、GitHubをさわったことの無い、非エンジニアの方を対象とした内容となっております。

ちなみに一般的なGitHubに関する記事は世の中にたくさんありますので、以下ご参考まで。

↓【GitHub超初心者入門】この前初めてGitHubを使い始めたエンジニア見習いが書くGitHubの使い方と実践~とりあえず一緒に動かしてみようぜ!~
https://qiita.com/nnahito/items/565f8755e70c51532459

↓GitHub 入門
https://qiita.com/ay3/items/8d758ebde41d256a32dc

↓GitHub実践ハンズオン
https://qiita.com/TakumaKurosawa/items/79a75026327d8deb9c04


私の方では、起業したばかりのスターアップ、Final AimでGitHubに関してはどのように向き合って、活用しているのか?について、非エンジニアの方にこの記事ではお伝えさせて頂ければと思います。

1:GitHubとは?


複数人のソフトウエア開発者と協働してコードをレビューしたり、プロジェクトを管理したり、開発を行ったりすることができる、ソフトウェア開発のプラットフォームです。

営業組織や経営企画の組織ではあまり耳にすることの無いツールですが、ソフトウェアエンジニアの方とプロダクト開発を行うにあたっては、必須のインフラだと考えています。

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↓GitHub
https://github.co.jp/

なお、非エンジニアの方がよく間違えがちですが、GitHubとGitは別物となります。RubyとRuby on Railsが違うのと同様、JavaとJavaScriptが違うように、まったくもって別の概念になりますのでご注意ください。

↓いまさら聞けないGitとGitHubの違いって何?
https://www.i3design.jp/in-pocket/3111


2:GitHubの保有企業について


2010年1月、GitHubは「GitHub社」という組織で運営されました。
2018年6月4日にマイクロソフト社によりGitHub社は75億USドルで買収すると発表されました。現在、GitHubはマイクロソフト社に保有されております。現在は、大手資本の下で運営されているソフトウェア開発のプラットフォームです。

↓マイクロソフト、GitHub を 75 億ドルで買収へ
https://news.microsoft.com/ja-jp/2018/06/05/microsoft-to-acquire-github-for-7-5-billion/


3:Final AimでのGitHubの活用の仕方



ソフトウエアエンジニアだけでなく、取締役全員GitHubのアカウントを作成しています。

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Final Aimはデザインとテクノロジーでゼロイチを支援するスタートアップですので、取締役陣はテクノロジーに関して向き合う必要があると考えている為となります。

実際のプロダクト開発においても、私だけでなく取締役全員でプロダクト開発に取り組む体制で進めております。そうしたスタンスにおいても、GitHubを活用していく事は大切だと考えています。

プロダクト開発において基本はソフトウェアエンジニアの方を「信じて任せる」スタンスですが、同時にプロダクト開発における構造の理解はビジネスサイド、コーポレートサイドも合わせて認知・理解をしておく必要があるかと思います。

事業戦略とは別に、プロダクトの開発において一つの要件の変更がどのような影響があるのか? といった小さい事でも、手を動かしているか否か? で大きく工数への考え方が変わると考えている為となります。そうしたプロダクト開発における認知・理解の向上という観点も踏まえ、GitHubを活用しております。



4:経営者にとってのGitHubの活用の仕方



ソフトウエアエンジニアの方々とお仕事をさせて頂くにあたって、基本的なツールはハンズオンで理解しておくことでよりスムーズなコミュニケーションが出来るかと思います。

例えば、権限設定によってどんな影響があるのか? PullRequestに関してもどういう意味合いなのか? 自分自身が実際に理解しておくというのは大切な事かと思います。

また、オープンソースに参加する場合でも事前にGitHubのアカウントがあるとスムーズに対応が可能です。OSSに関わる事業を展開している際に、取締役陣がOSSの開発環境を理解しているか否か? といった事は大切だと考えております。

↓OSS参加の記事になります
https://note.com/masakura54/n/n8cbb3d21bfc5

以上、「Final AimでのGitHubの活用方法について」でした。

そんなFinal Aimでは、引き続き体験入社メンバーを絶賛募集中となります。

いろいろな要素はありますが、Final Aimの世界観である「ゼロイチに挑戦する人たちを支援していきたい、そして、それにより新しい産業を創り出し、国籍・人種・性別・学歴等に関係なく、挑戦し続ける事の出来る世界を創り上げていきたい」に共感して頂けるかが一番のポイントです。

大学生から社会人の方まで、幅広い年齢層の方からご応募をいただいておりります。

↓Final Aimで体験入社をご希望の学生の方に向けて、ご提供できる事・できない事になります
https://note.com/masakura54/n/nf714bfc060e9

↓Final Aim,Inc.体験入社参画における、よくあるQ&Aをまとめてみました!

https://note.com/masakura54/n/nb1eb6921d854

↓Final Aim,Incへ小さく参画してみたい方々へ ~仕事内容、関わり方などなど~
https://note.com/masakura54/n/n4c9aa27ff48d


ご興味をお持ちの方、メールでもFBメッセージでも構いません、お気軽に朝倉までご連絡頂ければと思います。

Co-founder & CEO 朝倉雅文
HP: https://final-aim.com
E-mail: m-asakura@final-aim.com



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株式会社FinalAimのCo-Founder&CEO。機械学習×3DプリンターのスタートアップでCOO、プロダクト統括責任者、経営企画部執行役員、事業執行役員、海外事業開発部執行役員を歴任、2017年東証一部上場企業にExit。2019年12月、株式会社FinalAim創業。
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