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Vispa 製作経過②

ボディ加工用の治具台を製作しました。。なかなか良い感じ。地味ですが、これで安定した精度で製作できるはず。

ボディはジャーマンカーブに。エルボー部は広めに取りました。治具台のおかげで安定して製作できました。これから活躍してくれる事を願う。

設計ではしない予定でしたがボディバックをやや大きめのRに。トップのジャーマンカーブとの相性はこっちの方が構え心地もルックスもしっくり来ますね。生産効率は落ちますが、グッ!と来たんだから仕方がない。

現状で、構造面でのヘッド落ちは思っていたよりも無く。エルボー部分も広く取ったおかげでそれほどストレスには感じませんでした。作者が想像していたよりプレイアビリティは良さそうです。試作は何かと心配事が多く、普段以上に細かく確認しながら進めてます。

他のザグリなども加工してボディ整形は完了。元はと言えば大きなピックアップを載せたいというところから始まり、、Discoが似合わなかったんですよね(笑)JMピックアップの癖が強いルックスをいかに取り込むかが焦点で。苦しく楽しく描けたと思います。

ネックに戻り指板修正とフレット打ち。Vispaは【25"のPRSスケール。幅感は細めになるのでFender寄り。グリップはミディアムCシェイプで、12"R指板にJescar NSミディアムフレット。】指板R以外はDiscoと同じ仕様で、他のギターから持ち替えやすく馴染みやすい設定だと思います。

Mary Guitars 丸井 優希
http://maryguitars.com/
#ギター #ベース

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ギター工房メアリーギターズのブログです。オリジナルモデルに関する記事やイベント情報、リペア記録などを更新していきます。http://maryguitars.com/

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