Mary Guitars Original Model

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Vispa Donut-J2 Frozen Mint

Vispa Donut-J2 Frozen Mint完成しました!

こちらはアストロノーツギターズ高田馬場にて販売となりました。東京近郊の皆様、是非お試しください。http://astronauts69.com

Vispa Donut-J2 ¥290,000+税
Scale : 25 inch
Nut : 41mm / Oiled Bone
Fret : 22F / Jescar Frets

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Vispa Donut-J2 Brown Sunburst

Vispa Donut-J2 Brown Sunburst 完成!

お客様オーダー品です。レイアウトはGib寄りを意識。ゴールドパーツとの相性で、全体の発色を抑えた事でクラシックな雰囲気も混じり。上品で落ち着いた佇まいのVispaに仕上がりました。

仕事帰りに取りに来てくださいました。

気に入ってもらえたようで一安心☺️開発中のハードケースをご予約いただいてるので、出来上がってくる時に一度点

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Vispa Donut-J2 Proto

Vispa Donut-J2 完成しました。

すでに工房にて試奏しただいたり、オーダーもいただいております。

価格は税込で¥32万〜(2020.2月時点)です。詳細含めHPの方にオーダーシートを掲載したので是非ご覧ください。http://maryguitars.com/vispa.donut-j2.html

プロトの設計数値に詰めの改良を加えて、製品版の製作に取り掛かります。製作近状やイ

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Vispa 製作経過③

木工整形は終わったので生地調整後に塗装していきます。写真は塗装ブース前。

ネックはThinラッカーフィニッシュにしました。中塗りを省いた為、塗膜が薄く導管が浮き出た質感になります。鳴りにも大きく影響してくるはずです。ヘッドトップは基本ブラック、もしくはナチュラルでやっていこうと思います。

ボディはウレタングロス。質感の確認のため今回はブラックにしました。ネックの質感に合わせてラフめのセミグロス

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Vispa 製作経過②

ボディ加工用の治具台を製作しました。。なかなか良い感じ。地味ですが、これで安定した精度で製作できるはず。

ボディはジャーマンカーブに。エルボー部は広めに取りました。治具台のおかげで安定して製作できました。これから活躍してくれる事を願う。

設計ではしない予定でしたがボディバックをやや大きめのRに。トップのジャーマンカーブとの相性はこっちの方が構え心地もルックスもしっくり来ますね。生産効率

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Vispa製作経過①

ニューモデルの案が浮かんだのは2016年頃なので、設計デザインに4年掛けてしまった事になります。また経過を辿ってモデルの紹介をしていきたいと思います。

材の選定仕入れから。

いい材が手に入りました。

粗切りして、しばらく寝かせます。

ネックの方は、写真が飛んで申し訳ない。角度付きヘッドのDiscoに比べ、平行ヘッドは生産性が良く、マメに撮る間もなく進みました。板目ハードロックメイプルに両連

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Disco Roots-S3に関して

Disco Roots-S3に関してお知らせなのですが、ノントレモロ仕様が選択可能になりました。

以前からアビリティ派の方から要望はあったのですが、設計などの都合で適合するブリッジが国内では見つからず、お断りしている状態でした。
が、先日たまたま海外で普通に販売しているのを見つけまして、さっそく輸入して確認。設計品質に問題なく採用する事にしました。

Teleショートブリッジなのですが、サ

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Disco製作経過①

まずは木材の調達から。いくつかのルートから入手しています。出張して直接選定、もしくは信頼できる方にお願いしたり様々です。

ウェイト、木目の流れ、密度、外観など吟味。

製材。数週間、寝かせます。

狂い出しを終えたボディ材から加工開始です。

ネックも製材後、整形をしながらトラスロッドを仕込みます。

あとは耳を貼ったら前半の仕込みは終わり。
一旦寝かせて他の作業へ

指板も製材してフレット溝

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Disco 製作経過⑤

最終工程、組込をしていきます。

外部ノイズを軽減するためキャビティを導電塗料でシールディング。メーカー勤務時代は明日製作分を、これ塗ってから退勤が日課でした。朝には乾いてるんで。なつかしい記憶が蘇る作業。

予めアッセンブリを製作準備。本体の鳴りをP.U.がどう拾いアンプにどう伝えるかっていう点から、配線材や半田の種類、ポットなどの数値を変えています。配線は僕なりに所作みたいなのがあって。また人

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Disco製作経過④

生地の調整が出来たら塗装に入ります。

塗装工程は大きく分けると目止め、導管埋め、中塗り、着色、上塗りの5工程になります。

気温と湿度によるシンナーの抜け方を予測し、塗料の配合比の調整でその日のベストを探りながら吹き付けしていきます。

導管埋め。

ロゴも入りました。

塗っては数日乾燥、研磨を繰り返します。

今回のカラーはこんな感じ。
1つ1つ調色して作っています。

上塗りが完了しラスト

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