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喫煙カフェでチルする in三茶

こんにちは、まるいです。

2020年の健康増進法の一部を改正により、一気に生きづらくなった喫煙者たち。そんな同士のためにも、4月以降に喫煙可能だったお店について紹介、発信していきます。

みなさんのwith喫煙ライフを少しでも快適にしてくれる、憩いの場を提供できればと思っています。

三軒茶屋の雑居ビル、隠れ家カフェ

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店舗名:a-bridge
最寄駅:三軒茶屋駅(北口A 徒歩5分くらい)
形態:ランチカフェ&ディナーバル
喫煙席数:店内19席・バルコニー15席くらい
コーヒー:600円(税込)
営業時間:12:00~00:00(定休日水曜日)


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三軒茶屋駅北口Aより徒歩5分くらいのところにあるカフェ&バル【a-bridge】。世田谷通りの Y! mobile 横の裏路地からすぐにある三元ビルのR階に、ひっそりとお店をかまえています。

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△エレベーターは、自分がいま何階にいるかもわからないくらいpペイントされたハードなデザイン

エレベーターを抜けてお店に入るとチルい空間が広がっていました。

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お店に入ると、店員さんから禁煙か喫煙かを確認された後、お店の右側(喫煙席)に案内されました。(左側は禁煙席。完全に空間が分かれています)

日曜日のお昼時に足を運んだのですが、「喫煙席は少し暑いので、煙草を吸うときだけ移動することも可能です」と丁寧に伝えてくれました。喫煙者への気配りが素晴らしい……と思ったら休憩で店員さんも裏で煙草を吸っていました。同志だからこその気遣い、大好きです。

もちろん私の喫煙者レベルはヘビー級なので、喫煙席を選択。最高気温34℃の真夏日でしたが、汗っかきで小太りな私でも、過ごしやすかったです。

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△広々空間にソーシャルディスタンスもバッチリな席数でした

この日は店内にお客さんも少なく、静かな場所でゆっくりチルしたい人にも最適な空間でした。お店や店員さんの雰囲気はとてもお洒落で、20代の禁煙仲間連れでも、「喫煙者に付き合わされた」という不快感を持たれないお店の雰囲気となっています。

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△メロウな洋楽が流れる素敵空間

休日を憩う。


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△メニューはこんな感じ

今回はアイスコーヒー(税込600円)とカスタードプリン(税込700円)を注文。店員さんの話を盗み聞きしたのですが、カスタードプリンは店員さんの手作りのようです。

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△アイスコーヒー(税込600円)

シンプルで温かみのあるデザインをしたグラスに、赤いストローが可愛いアイスコーヒー。灰皿との色見の相性も抜群で、良いヤニ映え写真が撮影できました。

酸味などはほとんどないストレートな味。欲を言えば氷がもう1個入っていれば完璧。

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△カスタードプリン(税込700円)

グラデーションがかった藍色のお皿は、お洒落な写真を撮影するお手伝いをしてくれました。プリンの上に掛けられているピスタチオが、とろみ食感にアクセントを加えてくれるのも◎。

一緒にお皿へ盛られているラムレーズンの酸味は、プリンの単調な味を飽きさせないので結構嬉しいです。

洒落た1軒目に、終電までのゆっくりタイムにも

同店の営業時間はランチからディナーまで、終電直前のAM 0:00まで営業しています。20代前半女子の視点で語るおすすめは、「ランチル」「居酒屋よりも"お洒落"が優先される1軒目」「終電直前にのんびりチルしたいとき」この3つにおすすめな雰囲気かなと。

個人的には1、2軒目に茶沢通りなどでコスパの良い居酒屋を挟んだ後、ゆっくりバルコニーで終電を待ちたいなぁ、なんて思います。

のんびりしたい休日に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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まるい

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