8月からの「武士しんぶん」の売上についてのお知らせがあります。

8月からの「武士しんぶん」の売上についてのお知らせがあります。

まるぶちはな です。
私は、本当の自分を生きようとしている人たちの「やりたい!好き!面白い!」を『紙のしんぶん』にしてたくさんの方へ届けたいという想いで活動しています。

2020年6月12日、オンラインサロン上での出会いをきっかけに、「まるぶちしんぶん」を創刊しました。
3ケ月に1回の発行で4号まで発売しています。

そんな私がどんな経緯でこの活動をすることになったのか、少しお話してみようと思います。

病気を通して大切なことに気付いた

私は2014年の4月に急性骨髄性白血病で緊急入院し、1回目の抗がん剤治療で寛解、4回の地固め療法をし、約7カ月の闘病生活ののちに、退院しました。
そして、5年の経過観察を経て完治することがました。

自分が経験をするまでは、病気というのは他人事でした。

私はこの病気を通して、様々なことを学ぶことができました。

自分が生きているだけで喜んでくれる人が沢山いるんだということ。

自分一人で生きているわけではないんだということ。

自分一人の命ではないんだということ。

もし、また元気になることができたら、この経験を生かした活動がしたいと思っていました。

しかし、実際に何をやったらいいのかわかりませんでした。

退院後、約1年は専業主婦をし、その後4年間はパートに出て普通の暮らしを満喫していました。

そして不思議なご縁で「まるぶちしんぶん」を創刊することができました。

現代の武士佐野翔平さんとの出会い

2020年12月20日、「火縄銃男子と行く歴史旅」に参加したことで佐野翔平さんと出会いました。

日本の伝統、文化、精神を後世に伝え残していきたいという目標を持つ、佐野翔平さんの思いに共鳴し、2021年6月24日「月刊武士しんぶん」を創刊しました。

武士しんぶんについて詳しくはこちらをご覧ください。
https://note.com/marubuchi/n/nb0e5818553db

佐野さんは自身の活動を通して、被災地への寄付や、病院への寄付など地域貢献や社会貢献をしているので、私もそんなふうに社会貢献していきたいという想いが強くなりました。

今まではそういう想いがあっても、実際問題「まるぶちしんぶん」では経営が赤字だったので、くすぶっていたのですが、「武士しんぶん」ではみなさんの応援の力があって、かろうじて黒字にすることができたので決意しました。

8月からの「武士しんぶん」の売上1部につき、100円を「日本骨髄バンク」さんに寄付します。

必ず毎月こちらで報告致します。

私は抗がん剤治療のみで完治できましたが、骨髄ドナーを必要としている方は沢山います。
骨髄とは、骨の中心部にあり、血液細胞(白血球、赤血球、血小板)を作る組織のことです。

HLA型の適合率は、兄弟姉妹で25%と言われており、血縁関係がないと数百人から数万人に1人の確立とされています。

私自身、姉妹の型を調べる検査はしましたが、2人とも合いませんでした。

(HLAは白血球の型ですので、血液型が違っても提供することができます。)

少しでも多くの方に、まずは「骨髄バンク」を知って欲しいです。

医療は進歩し続け不治の病とまで言われていた白血病は今では治る病気です。

この話を佐野さんに相談したところ、「僕の活動を通じて病気の人を元気付けたりすることができたら、僕も嬉しい」と快諾してくださいました。

私にできることから始めます!

よかったら日本骨髄バンクさんのホームページをご覧になってみてください。
https://www.jmdp.or.jp/

「ツナガル、イノチ。」
https://youtu.be/zXsUP_5N3q8

テレビ東京「生きるを伝える」に出演しました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie597.html?

私は病気を経験することにより、生きる喜びや、生かされた命の使い道が分かってきたのです。

そんな私が作っているしんぶんを良かったら読んでみてください。
https://marubuch35.thebase.in/

現代の武士佐野翔平さんのオフィシャルサイトです。
https://shohei-sano.wixsite.com/shohei-hinawa


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大きな愛でもてなして
みんなのやりたい!好き!面白い!が形になった紙のしんぶん「まるぶちしんぶん」 編集長。 高卒。35歳。結婚9年目。子供なし。 28歳の時に急性骨髄性白血病で緊急入院。現在は完治。