映画感想

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記事

光も闇もないスター・ウォーズ、それが『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

行ってきました、前夜祭!!
愛は行動に表れるね。
映画でいうと、見に行く早さと回数。
日本最速上映を見て、
今後、あとIMAXと4DXで見る予定だから、
このシリーズが好きって言っても、
「うそつけ!」とは言われないだろう。

さて、今回のスター・ウォーズは、
光と闇の対立から離れた、これまでと違った話。
あのハン・ソロの若き日を描いている。

2016年に公開した『ローグ・ワン/スター・ウォーズ

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ありがとうございます!\(^o^)/
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想像以上によくて泣ける『オンリー・ザ・ブレイブ』

森林消防隊の話。
「人命救助がメインなんでしょ?」って思ってたから、
『バックドラフト』とか『海猿』とか、
そんなの想像してたんだけど、
これが想像以上によくて、普通に泣いた。

ジョシュ・ブローリン率いる消防隊が、
山火事の消火活動にあたり、
ホット・ショットと呼ばれる精鋭部隊に昇格し、
最後、巨大な山火事の消化任務に当たるという流れ。

日本にいて、さらに都心部に住んでいると、
山火事なんて縁

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オリジナルの方が絶対にいい『50回目のファーストキス』

新旧セカチューキャストの本作。
(長澤まさみは映画版ヒロイン、山田孝之はドラマ版でその彼氏)
結論から言ってしまうが、これはオリジナルの方が絶対にいい。

一応、本作を見る前に、オリジナルを見直したんだけど、
それを見終わったあとの感覚を持って、今回のを見ると、
ちょっと「あー」って思ってしまう。

今回の映画はオリジナルと比べると、主人公の職業が違う以外、
まったく同じ展開で、セリフもほぼ同じ。

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古き良き時代の家族物語『焼肉ドラゴン』

まあ、古き「良き」っていうのは、
本当に良いかどうかは別として(笑)

ちょうど高度経済成長期とのことで、
日本全体としてはよかったけれど、
この物語の街はそうとも言えないかも、、、?

在日韓国人家族が、
大切なものを失いながらも懸命に生き、
みんなそれぞれの幸せをつかんでいく群像劇。

雰囲気はまんま『ALWAYS 三丁目の夕日』です。

なので、ああいうのが好きな人は楽しめるかも。
僕個人と

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拙い文章で恐縮ですがありがとうございます!
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ジブリな雰囲気が漂う『羊と鋼の森』

なーんか全体的にジブリっぽいなと感じたけど、
音楽が久石譲だった(笑)

さて、ピアノの調律師の話である。
映画としては、正直そこまで面白いわけでもないな。
調律師を目指した少年が、調律学校を卒業し、
地元の楽器店に就職し、苦難を乗り越えつつも、
調律の道を歩んでいくっていう王道。

ただ、このピアノの調律師って職業に、
ものすごく興味が湧くんだわ。
ピアノってけっこう身近な楽器だと思うんだよね。

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もはや既存顧客にしかわからない『メイズ・ランナー:最期の迷宮』

メイズ最終章。
ちなみに、副題に「迷宮」ってついてるけど、
迷宮感ゼロなので(笑)

激しい銃撃戦に、ちょっと泣けるシーンなどもあって、
個人的には好きなのだけれど、
これはもう過去作を見てないとまったくわからないと思う。
これまでのファンに終わりを告げるためだけの映画かな(笑)

やっぱり『1』が一番面白かったな~。
物語は、主人公たちが記憶をなくした状態で、
高い壁に囲まれた謎のエリアに放り出

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これからもよろしくお願いします!
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執着という言葉が綺麗に感じる『恋は雨上がりのように』

くおおおお。
これはキュンとする。
高校生同士の青春炸裂ファイヤーな恋愛よりも、
ずっとずっとキュンとする。
っていう歳になってしまったということか。
くそう、大泉洋がうらやましすぎる。。。

あんな超絶かわいいJKに告白されたらさ、
もう両手広げて抱きしめに行きたいけれど、
たぶん実際にあったら自分でも思いとどまるだろうな。
まあ僕の場合は、結婚もしていなければ、子供もいないので、
バツイチ子持

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拙い文章で恐縮ですがありがとうございます!
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大企業と銀行は必ず嫌な存在として描かれる『空飛ぶタイヤ』

池井戸潤作品、初の映画。
僕は普段本をまったく読まないので原作は未読。
かつ、これはWOWOWでもドラマ化していたようだけれど、
それも見ていないので、完全にこの映画が初です。
そして、面白かった。

池井戸潤の描く、リアルな企業同士の戦いはけっこう好きで、
この前の『陸王』なんかものすごく面白かったのだけれど、
今回のこの映画も同じように、
大企業と中小企業の対立がメインとなっている。

リコー

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拙い文章で恐縮ですがありがとうございます!
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母親の覚悟の強さが垣間見える『ワンダー 君は太陽』

絵本のようにいいお話。
心が洗われるようだった。

生まれつき醜い顔をしたオギーが、
母親の意向で学校に通うようになり、
からかわれながらも友達を増やし、
やがて軌跡を起こしていく話。

醜いといっても、すぐ見慣れるし、
そもそも日本人の我々からしたら、
外人の顔の違いなんて、あんまり気にならない。

この映画、実はオギーだけでなく、
その友達や実の姉など、何人かにフォーカスを当てた構成となってい

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新田真剣佑の筋肉鑑賞映画『OVER DRIVE』

いやね、ホントすごいんだよ。
マッケンユーの筋肉。
レーシングドライバーの人の体見たことないけど、
みんなあんななの、、、?
っていうのが一番の見どころ(笑)

さて、僕は車には興味がないので、
レースだったりラリーだったりってのを扱った映画は、
『カーズ』ぐらいしかないのだけど、
(ちなみに『カーズ』はメッチャ好き)
本作品は、ドライバーだけでなく、
どちらかというとメカニックに寄った作りでした

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