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ブロックチェーンで監査基準が変化するのか?

ブロックチェーン、仮想通貨と監査に関する動きも日々アップデートしています。

新たなトレンドなども動き始まっているので注目です。

コンサルティングファームのArmaninoはブロックチェーン技術を活用した監査ツールをスタートしています。

TrustExplorer 2.0と呼ばれるサービスは企業内での会計処理に活用される設計です。

リアルタイムで最終会計情報を計算し、改ざんがされていない形で監査まで行う事を見据えて提供していく予定です。

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キャピタルマーケットでのブロックチェーン技術の活用は徐々に広がってきています。

今後はマーケットの広がりに伴い監査関連のサービスなどが広がっていくだろうと期待されており、特にリアルタイムの取引記録などを管理していく技術などが求められるようになります。

新技術の活用が進む中で公認会計士協会も今後の仕組みに関して注意を向け始めてきています。

ウォールマートなどの巨大企業が技術を本格的に活用していく事によって標準化が進み、新たな情報処理が発生していくと考えられています。

そうするとその他の企業も動きをフォローする形になり、会計処理に関する仕組みなども変化していく可能性があります。

IT自体のリテラシーを上げていくことも会計上必要になり、監査を行う上での必須スキルとして求められていくようになります。

大学の卒業生など、新たな分野への人材という意味でも非常に注目が集まるトピックです。

監査の仕組みも時代の変化とともに変わっていくので、今後の動きにも注目です。

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Privacy by Design Lab代表理事 ブロックチェーンや個人データプライバシー関連の動向でお困りの方は気軽にご連絡ください→https://privacybydesign.jp