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LINEグループやDMだと重たい。ストーリーの「重さと軽さ」が混在したコミュニケーションの心地よさを20代女子が語る。

インスタのストーリーによる「コミュニケーションの感覚」について、インスタユーザーのKTさん(22歳 女性)の話をまとめました。

目次
1、インスタの「お誕生日ライブ配信」のたのしさ
2、アイスの写真に「人間をタグ付け」する理由
3、ストーリーに比べると「LINEグループはちょっと重い」
4、ストーリー時代の「あけおめとお誕生日」メッセージ
5、ストーリーによる「久しぶりに会ったとき」の会話の変化
6、ストーリーの「消滅時間」が短縮されると何が起こる?
7、ライブ配信が「一人の寂しさ」を埋めてしまった説

1、インスタの「お誕生日ライブ配信」クラスターごちゃ混ぜで祝ってもらう。

インスタライブは流行ってるわけじゃないけど、結構な頻度でつかっている人はいます。みていて楽しかったのは「友達の誕生日会」のライブ配信です。

それは、ホテルの部屋かどっかで、お誕生日に女子会をしながら、インスタライブをするんですよ。スマホを「自撮り棒」みたいなので固定して。

そうすれば、リアルで「仲の良い子」とお誕生日を祝いながら、みんなにも「ライブ配信」で気軽に祝ってもらえて、なんかお得ですよね。笑

ちゃんと、コメントを読みながら「誰ちゃんが来てくれた〜」って盛り上げてくれるから、みている人もたのしめました。わたしは「おめでとー」とかコメントしながら、ハートを連打したりしていました。

わたしとその子は「幼なじみ」なんだけど、一緒にいたのは「大学の同級生」の知らない人だったから、ちょっと不思議な感覚ではありましたけど。

2、アイスの写真に「人間をタグ付け」している理由

最近は、ストーリーが「LINEグループみたいだな」と感じています。自分のストーリーをみてる人が「なんとなくのグループ」になっているというか。

たとえば・・・コンビニアイスの写真とかに、仲の良い友達を「タグ付け」するんですよ。その人が写っていなくても「タグ付け」しちゃうんです。

すると、その子にはタグで「このまえ話してた、限定アイス見つけたよ」って伝えながら、周りにも「こんなアイス食べたよ」って伝えられるから。

タグ付けすると「誰々さんが、あなたについて、ストーリーで書きました」って通知がいくから、その仲良い子にはDMで反応してもらえる。

いきなりDMで「アイスあったよ」って送るとちょっと重いし。みんなにも日常を知って欲しい。するとストーリーに載せとくのがちょうどいい。

とにかく、ストーリーでなんでも共有したいんですよ。周りの友達にも「わたしはいまどんな状態ですよ」って知ってもらいたいので。

あとは、わたし的にはストーリーは「ツイッターの代わり」でもあるから、会社の愚痴とかものせてるんですよね。

これもDMで送ると重いじゃないですか。どんだけ話聞いてもらいたいのってなる。だからストーリーにのせて「どうした?」と聞いてもらいたい。笑

※突然DMで「上司うざい」「彼氏がなんとか」と愚痴ると、ちょっと重くなってしまうので、ストーリーで「なんとなくアピール」して、受け身でコミュニケーションを取りたい、みたいな感覚でしょうか...。

3、ストーリーに比べると「LINEグループは重たい」

ストーリーは「LINEグループみたい」だけど、もっと気軽なんですよね。

LINEグループって、ちょっと重たいんですよ。たとえば「いついつみんなで遊ぼう!」ってなったら、絶対に返さないといけないじゃないですか。

自分だけ返さないと「誰ちゃん返事してない」ってなるし、この日は無理って言うと「じゃあ別の日にしよう」ってなるから逃げられない。笑

あと、LINEグループは「誰を入れて誰を入れない」とかもめんどくさいし、なんか「どうでもいいこと」を言ってスルーされたら悲しいし・・・。

それが、ストーリーなら反応しなくてもいいし、周りから「反応があったかどうか」もわからないから、そういうのも気軽です。

4、ストーリー時代の「あけおめとお誕生日」メッセージ

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