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ecbo! ロッカー活用、広がる好機

ロッカー事業が拡大している要因


①宅配事業の業者の供給限界
 ・負担が多い割にAmazon等に買い叩かれている以上、少子化も相まって厳しくなりそう
②事業所等でスペースのシェアリングのしたさが出てきている

サービス等

・エリージャパン
 ・スマフォのQLコードをかざせば開けられる。複数の大手と組んでいることが強み(SG、セイノーホールディングス)
・スペースアール
 ・スマホの専用アプリで開けられる
 ・2時間までは無料でその後は6時間毎に240円
 ・11都道府県120ヶ所
・ecbo
 ・美容室やカフェ、カラオケ店の空いているところで荷物を受け取れる
  ・淡ゆくば、そのままサービスを使ってもらえる。
 ・訪日客の受け取りが現状は多め
 ・なんか昨日池袋駅で見た気がする

KSF等: 

ユーザー数×一日あたりの利用率×時間単価×稼働時間


 店側の視点で行くと、基本的に、営業が大切になるのかと。最初のタイミングで営業部隊で店を開拓していけば先行者優位が築ける。人の需要がある場所は限られているのでその部分を中心に営業をかけて行く感じか。最終的に営業先に限界は必ず出てくると思うので、記事でも言及されていたように、カフェに取りに行く→そのままカフェで買物等のサービスとつなげることが必要となるか。

次にユーザー側の視点でいうと、ここはユーザー意識の改革が必要そう。現状、ユーザーが旅行等以外の場でロッカーを使う機会はないのでそこを改革する必要がある。最初はクーポンの発行や価格を安めにするなどかな。

今後参入してほしい事業


 例えば、Aの店にあずけて、帰りはBの店で受け取れるとかあれば面白そう。他に需要を感じたのはアメリカの空港。球場とか。ここに参入してほしいなぁ。

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大学院生。朝活中 海外映画・ドラマ大好き。Netflix, Prime Video, 2020年から戦略コンサルor外資金融orベンチャー就職予定。 ビジネス/Marvel/Suits/Mentalist/programming/python/読書/心理学/Youtube
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