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広報2年目。編集スパルタ塾に通いはじめました

はじめましてのnoteです。私は現在、パルスボッツというコミュニケーションロボットを作っている会社で広報や採用を担当しています。



いまの仕事が大好きですが、広報になるまで紆余曲折の生き方をしていました。


アメリカへダンス留学したり、公務員試験を受けたり、途中フリーターになったり・・・


失敗や挫折を糧にしてポジティブでここまでやってきたストーリーもあるので、もしよろしければこちらもご覧ください。




20代は濃い人生を歩んできましたが、5月に30代になり、まだまだ濃ゆく生きたいと思いまして、2019年4月から始まった「菅付雅信の編集スパルタ塾第7期」に参加することになりました。



この塾を知ったキッカケは、片山さんの

『編集スパルタ塾は「お勉強」ではなく「闘争」の場』という記事です。

この記事を読んでスパルタ塾にとても興味を持ち、「日々の仕事に加え課題があるので大変になるけど参加したい…!」と心底思いました。


参加費は129,600円(税込 全24回)

ゲストも超豪華です。以下、参考

#西田善太:ブルータス編集長
#箕輪厚介:幻冬舎 
#松島倫明:WIRED JAPAN編集長
#矢野優:新潮編集長
#植野広生:dancyu編集長
#松浦弥太郎:エッセイスト/株式会社キホン代表取締役
#嶋浩一郎:博報堂ケトル 代表取締役/クリエイティヴ・ディレクター


詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


本当に豪華で普段会えることの出来ない人たちばかりなので、絶対に参加したかったし、広報として編集力・企画力を向上させるのは必須だと感じていました。



その気持ちを会社に伝えると理解を得ることができ、晴れて参加することが決まりました。




そもそも、なぜ広報に編集力や企画力が必要だと感じたのか。それについて詳しく話したいと思います。


広報に編集力や企画力が必要だと感じたキッカケ


なぜ広報をしていた私が編集や企画に興味を持ったかというと。


半年前に初めての新製品発表会を行ったのですが、事前の準備やタイミング・色々な調査を含め、PRには編集力や企画力が必要だと感じたのがキッカケでした。



新製品が睡眠に関するものだったので、睡眠に関する本を読んだり、詳しい人に話しを聞きに行ったり、製品発表会で登壇していただくために睡眠改善インストラクターの方に直接お会いしに行ったり。


なぜいま睡眠なのか、今までどんな睡眠に関する製品があったのか、関係を築きたい人とのリレーションはどう取っていくのがベストなのか…


こういったことを意識して調査し、動き回っていました。


企画出し・調査・リレーション作り


PRにとって編集力と企画力は身につけるべき大事な要素なのではないか、という考えにいたりました。



菅付雅信さんが編集スパルタ塾の初回で言っていたこと。

「編集とは、企画を立て、人を集め、モノをつくること。」



この言葉を聞いて初回から参加出来てよかった、と思ったと同時に、気合もより一層入りました。


素晴らしい企画を出せるPRになりたいし、ならなければいけないと思っています。



初めてのゲスト回を終えて


第一回目の講義は、BRUTUS編集長の西田さんの回でした。


プレゼンする気満々で会場に向かった私は、プレゼン発表者の中に名前がなく、かつ、他の塾生のプレゼンを見て圧倒的実力を見せつけられてしまい、帰宅後は放心状態でソファから動けませんでした。


・スライド作りのセンス
・言葉の選び方
・誰も思いつかなかった企画力


私には何一つできていないことばかりを他の塾生は既にできていて、これから先この人たちとプレゼンを競うのか…

と不安になりました。


不安と悔しさが混ざり合う初回でしたが、一年後には全く変わった自分でいられるよう、人から見て変わったのがわかるほど、努力しないといけないと思い知らされています。



今の仕事をするまで「編集」というものに興味を持つことがなかった人生でしたが、企画を考えることの楽しさ・調査が楽しくて仕方ありません。


これから先どう変わっていけるか。またnoteでお知らせできたらと思います。

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パルスボッツ株式会社の広報。おやすみロボット「ネモフ」や会話型ユーザーインターフェイス「IFRO」のPRをしています。最近では採用も担当。アメリカへのダンス留学や、特許事務の経験もあり。/菅付雅信の編集スパルタ塾第7期生
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