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実録!私の愛したサイコパス

私のサイコパス・ホイホイっぷりはそうとう年季が入ってます。

いま思い返すと、中学時代や高校時代の仲がよかった友達のなかに、あの人たぶんサイコパス!って人が何人も思い当たります。汗

記憶に残るほどの実害がなかったので、今日まで思い出してなかっただけで。

サイコパスとは何か?についてはこちら(無料記事) ↓

記憶にある最初のサイコパスは女子高生

高校時代のクラスメートの女の子で、「誰も本当の私を知らないの」と言ってた子がいました。
彼女の言動をいちいち思い出すと…真性のサイコパスです。

彼女は、一部の男子から「魔性の女」と言われていました。特にモテる系の男の子に。

たしかにわりと可愛い子でしたが、私たち女子連中には(当時の私たちがオコチャマだったというのもありますが。笑)サッパリ意味がわかりませんでした。


が、今となってはすべてが納得。

彼女は、男子が気を引こうとちょっかいを出してきたら、それに対してクールな対応をしつつ、時にはおおげさに傷ついたそぶりを見せ、謝ってきたらにっこり笑って許す、という態度をくり返していました。

そして、極めつけが上記の
「誰も本当の私を知らないの」
というセリフ。やっと仲良くなったかな?って頃にそれを言うのです。

なんてミステリアス。お見事。
道理でモテる男子たちが次々と陥落していったわけです。笑


サイコパスは魅力アピールが別次元

さて、私がサイコパスについて興味を持ち、研究するに至った最大かつ最初の理由である、大昔の彼氏についてです。

人生は不思議なもので、まさか十何年もたってから、彼のことをこんなに思い出すことになろうとは…笑

当時のエピソードを振り返ってみます。


彼は人当たりが良く人気もあり、友達の多い愛されキャラ。

ですが、裏の顔をたくさん持っていました。
「サイコパス・ホイホイ」の記事で書いたサイコパスの特徴を、
すべて兼ね備えていたのです。

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田中真理子@心理セラピスト

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心理セラピスト(心理カウンセラー&シータヒーリング®インストラクター)。思考の現実化を操るのが得意。キラキラしたことしか言わないヒーラーが嫌い。真面目そうな見た目としゃべった時のギャップがヤバい関西系オカン。3人男児を育てる母です。http://marikotanaka.jp/

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