見出し画像

楽しくできそうな、片付けの魔法……?

時たまとってもふざけたくなる瞬間がある。特に今日、週末が近づくと笑いを求める方針にあるようだ。

最近、割と口数は少ないほうだけれど(人見知りなだけであって本当はめちゃくちゃ喋る)、脳内ではくだらないことばっかり考えている。

最近、前にも書いた気がするけど部屋を整えていたい。物の少ない環境を作りたい。どうやら目に入る物が少ない方がストレスが少ない、というのがここ1ヶ月ぐらいの感想。

以前、どなたが書いていたnoteで「菅田将暉が来ると思ったらそれなりに片付けられる説」を読んだことがある。
確かに必要に迫られたら片付けるし、せっかくなら行動の動機はプラスな方がいいなと思った。それには「菅田将暉が部屋に来る」は実にちょうどいい。

ふむふむ、と週末に差し掛かって散らかり始めた部屋を見て思い出した。

確かに「誰か来る」なら片付けようと思う。
でも、私の場合は片付ける、は根本的な解決にはならなさそう。
なぜなら持ち物が多い、それもこまごまと。だから片付けるというよりは、隠すという表現が近い。いざ捨てるとなると、「もったいない」や「面倒だな」に襲われる始末。

さてどうしようか、とちょっとだけ考えて浮かんだ。千鳥のノブを脳内で飼おうと。間違っても大吾じゃだめ。部屋を突散らかしてしまうから。
(なぜ、唐突にノブが出てきたかと言うと、昨日ツイッターで「千鳥風にデザインを語る」ってタグが流れてきて、分かる…!!ってなっただけの安直な発想)

部屋の物を手に取ったときに、脳内でノブが言う。
「それ、ほんまにいるん?!」

他にも、次々出てくる。

「使う言うて、引っ越してから使っとらんじゃないか〜」
「せっかくのスペースをなぜ物で埋めようとする?!」
「何で100均で収納グッズ買う前にサイズ計らんのや、無駄な物が増えるだけじゃ〜〜」
「シリーズ物の漫画、1冊あってもつまらんじゃろ!」

……めっちゃ説得力ある。(対私比

こんまりさんのメソッドも分かる。
「ときめくものだけ」残す。でも、一度いいかもしれないと思ったものからはときめきを思い出してしまう。「後悔するかもしれない」と迷う意思の弱いタイプの私は成功しなかった。


シンプルで物が少ない部屋、できれば色味の少ないスタイリッシュな雰囲気がいい、を実現するために一役買ったのが「千鳥のノブ」だというのは良いんだろうかは疑問だけど。
とりあえずは綺麗になるか試してみようと思う。3連休、脳内のノブにやられないだろうか……

私の理想の実現はまだまだ遠そうだ。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートありがとうございます!笑顔で毎日を送れるための何かに使わせていただきます!

あなたが笑顔になりますように!
3
少しずつ好きなことをする人生のために。心を失いそうな日常だからこそ、やわらかい言葉を選びたい。 ※練習のために色んな記事を書いています。野球・旅・日常の雑記

この記事が入っているマガジン

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。