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美人の人生を生きてみたかった、と思う

人生って不公平だよね、勝ち組に生まれたかったなあ。


今日同僚とお互いにため息をついた話。

とても綺麗ですれ違う時に思わず止まって見とれてしまうような人と社内で会った。その人はとても仕事ができて、気さくで内面まで素敵だときている。

かたや……なんて言い出したところで悲しくなるだけども、「綺麗」「美しい」「かわいい」は正義だ。

きっと昔から「ブスだ」と言われ続けてきたところにコンプレックスの原因はあるんだろうと、思う。
可愛ければなあ、美しければなあ、って言葉は呪いのように自分に返ってくる。

だけど今日は、はた、と立ち止まってみる。

本当に持って生まれたものだけなのか、と。
そもそも、私基準の美ってなんだっけ。

自然体が似合うようになりたいんだっけ、
ゆるっとした服装でどこでも行けるぐらいがいいんだっけ、
オフィスカジュアルが似合いたいんだっけ。
大人っぽくなりたいのか、もうそろそろ若く見られたいのか、どっちを目指してるんだったっけ。

そして、そのイメージとは別に何が似合うんだろう。
メイクも服装も髪型もずっと迷子じゃないか。

「こうなりたいから」を何も持たずに、それぞれ素敵な周りを羨んでいるだけなら楽なものだ。

そういえば今日読んだ「週間ベースボール」の特集で、選手のプロフィールを取り上げていたものがあった。

「好みの女性のタイプは?」という問いに対して、石原さとみだ、土屋太鳳だ、ときらきら輝くThe女優美人を挙げている。

いやー、分かる。女性から見てもそりゃ綺麗だよって首が痛くなるぐらいうなづいている中で倉本は違った。
そういえば、倉本さんずっと一貫してこの人を挙げているよね確か。そういうところめちゃくちゃ好きだよ。

ちょっとずれるけど、きっと人生を謳歌して自分の好きなことをやっている人だって魅力はあるはずだ。

外見と中身、それぞれこうありたいを持っていたいと思った夜。さて、帰省の荷造りするぞー!

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少しずつ好きなことをする人生のために。心を失いそうな日常だからこそ、やわらかい言葉を選びたい。 ※練習のために色んな記事を書いています。野球・旅・日常の雑記

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