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いざ行かん、門前仲町カルネトライブ

最近つるんでる友人こだやんと、ついこの間、門前仲町のカルネトライブへ行ったばかりであったが、今度はじゅんくんとスミレちゃんを引き連れて再び訪れた。

じゅんくんは財布を失くすというイベントで一人、前日からてんやわんやして楽しんでおり、グループラインは騒然となったが、私が金を貸した。後日、財布も見つかり利子付きで返ってきたので良しとする、が、ネタになるのでブログには書く。許せ。時間通りに私とスミレちゃんはカルネトライブへ向かい、到着寸前で偶然会った。

スミレちゃんと会うのは何年か前の合コンぶりで、お互いに行った店と女のメンツは覚えているのだが、どうにもこうにも男のメンツが、顔さえ出てこない。二人とも一切出てこないので、恐らく向こうの記憶からも消え去っていることだろう。諸君、実りのない夜をいくつも乗り越えよう、嫌でも明日は来る。

そうこう話していると、ヒーローのごとく遅れて現れたのはじゅんくん。金がないのでチャリで来た。

ここは肉がメインのレストランであるが、この野菜の素焼きの盛り合わせが美味しくて美味しくて。まるで絵本にでも出てきそうなビジュアルだが、現実世界の門仲カルネトライブにはあります。

こだやんは息子たちの運動会ということで、運動会打ち上げ後に来た。そのタイミングで、パクチーとクレソンのお肉のサラダを頼む。このサラダが大好きで、本日二度目の注文である。これはあと三度ほど頼んでも食べきれる自信がある。

店を営む、黒島さんとひかるさんは、六本木にあったクラブハウスというお店で、メニューの撮影を何度かやらせていただいた。写真を飾らせてもらったりもしているので、とてもお世話になっている。しかし彼らは私の顔を見るたびに、彼氏できたかと聞いてくるので、ちょっとイライラするのである。でも冷静に考えてみれば、毎度いない私が悪い。いろいろお約束となっていて、それを楽しんでいる部分もある。

この後、六本木のバーに行くという予定なのに、ほぼ終わりかけの謎のタイミングでワインを一本空けた。しかも私は歯の治療中で、痛みを薬で抑えながらのアルコールを飲んでた。大人ってこわいね。さて、世界で活躍するバーテン大竹さんのカクテルを飲みに行こう。それは、また明日書こう。

また来るね〜。じゅんくんはチャリを一時こちらで保管。鍵かけなくていいや、とか言い出したので、そういうことだから財布を失くすんだよ!と、酔っ払いながらも強めで言ったら、大人しく鍵をかけてた。よしよし。220円貸してやろう。大江戸線で六本木までの切符の値段である。

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カメラマン、エッセイスト。1988年生まれ、東京都出身・在住。写真を撮ったり、文章を書いたりしています。フィルム写真とともにブログ「record of tokyo」を日々更新中。お仕事のご依頼はお気軽に。作品撮影のご依頼は受けてません。

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born1988 / Tokyo, Japan / female / camera 東京の記録

コメント (2)
実りのない夜をいくつも乗り越えよう。
これはある方の受け売りですね〜
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