いそろく

この note は27歳の北川景子が書いていると思って読んでください。 理由→https://note.com/manzan/n/nfcb506c396a5 毎日更新にこだわっているため雑多な記事で溢れ返っております。 まずは「令和のいそろくマガジン」だけ読むことをお薦めします
    • 令和のいそろくnote

      令和のいそろくnote

      • 250本

      令和元年5月1日以降のテキストをまとめたマガジン

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      忘れないようにね。

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      自分で作ってみて美味しかったレシピ集。(メモ代わり)

    • 華陵慧春尼 準備ノート

      華陵慧春尼 準備ノート

      • 25本
      • ¥10,000

      華陵慧春尼は南北朝時代に生きた曹洞宗の尼僧で 神奈川県にある最乗寺の開祖の妹です。 彼女の物語を書くにあたって 調べたことや考えたことを書いています。

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      フェミ系

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      女がどんな世界に生きているのか、気づかせてくれる記事たち。

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いそろくさんの noteに関する説明書 ver.2

私のnoteに来ていただいてありがとうございます。 このnoteは「華陵慧春尼」という実在の尼僧のことを小説に書こうと思って始めました。(まだ1行も書いてない)  小説を…

華陵慧春尼 013

そこに毛野が通りかかった。毛野の話をしていたわけではないのだが、皆、一瞬、会話を止めた。そして急に思い出したように口々に挨拶をし、お愛想を言った。きぬも皆と一緒ににこにこ笑った。

次の日、毛野はきぬに命じた。「身分の低い者とは直接口をきかぬように。

華陵慧春尼 012

蔵に入れ、鍵をかけた。合戦以外で刀を持ち出すことはまかり成らんと堅く言いつけた。

この騒動は皆の格好の噂話になった。
きぬは、屋敷の女中や出入りの百姓とも気軽に話をする性質(たち)だったので、その日も皆と焚き火を囲んで、他愛のない話で笑い合っていた。

朝4時まで資料を作っていて
眠いのに仕事も行って
眠いのに漫画も描いてるいそろくさん偉い!
偉すぎる!

というわけでちょびっとしか進んでないけど
こんな感じ〜。

ひょんなことから偉い人と繋がる可能性が出てきてしまい
そのための準備で漫画どころじゃない。

おそらく無駄骨に終わると思うけど
「あの時、自分は何もしなかった」と後悔したくないから
やれるだけのことはやるわ。

灯油1000円分買ってきた。

あったかいわ〜😊♨️

というわけで今日はここまで。