100日でマンガ原作者になるヒト! 《2日目》

初日で燃え尽きず、2日目更新❗️
些細なことだけど、めっちゃ自分を褒めたい✨

エイプリルフールにならずに済んだw

しばらくは、最初の頃はこんな事やってたよ〜って内容を載せていこうと思っています。
おさらいにもなるしね。

僕が初めに参考に読んでいた本は、「SAVE THE CATの法則」という脚本の書き方を教える本でした📖

《1日目》では、作りたい話しのログライン、一行で物語を説明できることが大事❗️という事を学んだお話しでした。

物語に大事なことは、人に伝えるためのログラインのほかに"皮肉"があるそうです。

そう、面白い話には皮肉がある❗️

鬼滅の刃で言えば、
「主人公は鬼を退治する組織に入っているのに、鬼になった妹を連れている」

最近、理容室で待っている時に読んだ弱虫ペダルでは
「ガチのアニオタが実は自転車競技の才能があった」

本で紹介された中だと、
「彼女は完璧な美女ーーーお酒を飲むまでは」

87年の『ブラインドデート』という作品だそうです(まだ見てない)
この作品の皮肉は、ログラインとしても最高ですね✨
短い文章でどんな話かよく伝わります。

ぼくは皮肉という言い方よりも、"ギャップ"といった方がしっくりくるのですが、

このことを学んだ時に、大喜利的に皮肉のある設定やキャラをいろいろ考えていました。

◯ 最強の肉体を持っているのに臆病
◯日本で起きた事件をブラジルで解く
◯魔王が世界平和のために働く
◯ロックバンドをしたい神の舌をもつ男

けっこう難しいw
これだ❗️っていうのが思いつかないんですよね。
どこかで聞いたようなアレやこれ。

これらをもっと面白くするには、もうひと工夫、ふた工夫は必要そうです。

ちなみに《1日目》で紹介したぼくのログライン、
カエルになった王子とカエル嫌いでキスできないお姫様、
アレはけっこうお気に入りです😄

最後までご覧いただきありがとうございました〜🤗

また《3日目》もよろしくお願いします❗️

蛇足ですけど、
前に聞いた恋愛法則。

男性がダメなところを見せると、女性の母性が刺激されて好きになる事があるそうですが、
男性って好きな人には頼られたい、みたいなとこがあるので、
自分の弱いところは好きな人には見せようとしないんですよね。
皮肉ですね〜

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
『100日後にマンガ原作者になるヒト!』 チャレンジブログ4月1日より展開中❗️ マンガ原作者を目指して、活動した事の記録や発表をする目的で作りました。 とっても手探り。 絵は描けません(汗) あたたかい目で応援していただけると嬉しいです。 よろしくお願いします🤗