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象徴と実体 〜 個人と時代の活用法

"象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に心から感謝します"

象徴は実体ではない

実体とはなにか?

象徴を受け入れ支えるとはどういうことか?

人間の実体は意識、つまり集合意識

象徴の痛みは実体の痛み

象徴とは実体を固定するアンカーである

この集合意識を恐怖とも武器とも捉えてきた歴史がある

その覇権文明の終了宣言を聞いた

これから徐々にシステムはまず別次元、精神文明領域に移行していくと思う

移行先のシステムは?

それはみなさんやボク、つまりボクたちが創らなければならない

集合意識、情報空間のある「位置」に固定された強力なエネルギーの塊

そういった資源・資本に個人がアクセスしやすくなっている

創造の責任を取り戻し、責任に付着したネガティブなイメージを払拭する

罪とは結局エラーログとバグったプログラム

修正するか作り直せば良い

現代にハッカーやエンジニアがたくさんいるのは偶然ではないはず

社会システムをリバースエンジニアリングできる

文化を小さなプロダクトとしてスタートアップできる

そんな時代、個の時代

文明は支配からサービスへと変わる

経済は救済へと動き出す

個の新大航海時代の幕開け





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フォーミダブルにメルシーでボクープ!
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トライブキャピタル共同創業者。SDGs をベースにファンドや事業承継サポートを通して、世界の問題解決に取り組んでいます。ヴィーガンな海外ノマドでギグワーカーとしても活動中。海外スタートアップの元 CTO。ギグワークはカスタマーサクセスと DevOps マネジメントがメイン。
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