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【入社エントリ】PKSHAに二度入社した話

Tatsukawa

こんにちは!8月にPKSHAのエンジニアとして入社した達川(たつかわ)です。今までPKSHAがあまり広報をしていなかった分、未知数なところが多い会社だと思うので、この記事でPKSHAの雰囲気が少しでも伝われば幸いです!

自己紹介

福井県出身で、大学から関東に住んでいます。(関東で同郷の人を見かけるとついそのレア度からテンションが上がってしまいます)
大学時代の専攻は経営工学だったのですが、その中でも若干情報系寄りの研究室に所属していました。

一度目の入社

私がPKSHAを知ったのはまだ学生の頃で、今から4年ほど前でした。周りの学生がAIベンチャーでエンジニアのインターンを始め自分もやりたいと思っていた矢先、研究室の先輩から紹介されたのがきっかけです。

インターンといっても短期的なものではなく、一般的なアルバイトに近い感覚で働いていました。結果的に1年間エンジニアとして働いていたのですが、非常に刺激的な環境でとても有意義な時間を過ごせたと今でも思います。

PKSHAは当時から技術力がずば抜けた方々が集まっていたのですが、ユニークな方々もとても多く、出社する度様々な刺激を受けられたことが充実感につながっていました。また、わからないことを質問しやすい雰囲気だったことも自分を成長させてくれました。

新卒入社してからのキャリア

新卒でPKSHAに入社したい気持ちもとてもあり悩んだのですが、結果とあるSIerに入社しました。そこではPKSHA同様エンジニアをするつもりだったのですが、入社後にUI/UXデザインに興味が湧いたことで、自ら希望してデザイン系の部署に配属してもらいました。

実際、UI/UXデザインの仕事はとても楽しかったです。しかし、実務でデザインをすればするほど、実装面での負荷やどう実装するのかが気になり始めました。また、インターンの経験が自分にとってあまりに忘れられず、また実務で実装がしたい気持ちにもなっていました。ただそのチャンスがなかなかなく、エンジニアへの憧れは募るばかりでした。

PKSHAとの再会

入社して3年目が終わる頃、インターン時代によく相談にも乗っていただいていたPKSHAの人事からメッセージが届きました。そこには「そろそろどうですか?」の文字。嬉しかったと同時にとても悩みました。そして様々な思いを抱えつつ、とりあえずお話を聞きにランチに行くことにしました。

意外だったのですが、現状PKSHAではUI/UXデザインにも力を入れたいことを知りました。私にもできることがあるかもしれないとわくわくしたことを覚えています。そして、エンジニアとしての働き方もできそうだとわかり、一気に自分のキャリアへの道が開けた気がしました。

そこからカジュアル面談を経て選考フローに乗り、PKSHAの正社員として入社できることになりました。

二度目の入社

3年ぶりに戻ったPKSHAは変わらず刺激的な人がいる環境にも関わらず、私にとってはホームのような温かい感覚もありました。おかえりなさいと声をかけてくださった人がいたのがとても嬉しかったです。

また、会社としての規模も自分がいた頃よりだいぶ大きくなっており、更に魅力的な会社へと成長するPKSHAがとても素敵だと思いました。それと同時に、PKSHAの魅力をより一層増やすべく私も頑張らねばと身が引き締まる感じがしました。

今後の展望

今のところはUXデザイナーとしてのキャリアも活かしつつ、まずはエンジニアとしてバックエンド、インフラの技術力を磨こうと日々精進しているところです。また、PKSHAにはこんなValueがあります。

個の才能発現 - Be Authentic for yourself
自らの個性を社会の価値に繋げる

https://www.pkshatech.com/company/mission-vision-value/

社会に価値を生み出せるような個性を探るためにも、まずは自分にできることを着実に増やしていこうと思っています。

さいごに

PKSHAには技術力も人間力も素敵な仲間がたくさんいます。やりたいことを後押ししてくれる文化もあります。素敵な仲間と面白いものを作りたい方はぜひぜひお声がけください!



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