娘が川崎病になりまして〜入院、治療〜

病室に移る頃には22時前

妹が荷物を届けてくれた。病室に移動が済むと先生が来て娘の様子を確認、治療の説明をしてくれた。説明後に看護師さんがきてさっそく免疫グロブリンを投与。同時にアスピリンも服用していく。アスピリンは溶けにくいらしくて、幼い子へ与える時に手っ取り早いのが自分ん指に水をつけて薬をくっつけて口内(頬の裏にスリスリ)に塗る方法

普段なら嫌がりそうな娘だけど体調の悪さと泣き疲れかあまり抵抗もなく済んだ


その後、ようやく娘とベッドに横に。正直すっごく狭くて寝れない。娘も慣れない場所で点滴繋がれてるのもあってかモゾモゾしたり、泣いて起きたりと寝付くまでに時間がかかったけどどうにか寝てくれた

免疫グロブリンは注射器の様な容器に入っててそれを装置にセットして1時間に何十ミリっていうように投与される感じだった。それを4本ほどやって1回目の投与が終了。娘が寝ている間も容器の残量がなくなりそうになると装置から音が出てそのたびに看護師さんが新しいものを持ってきていた。後は定期的に熱と血圧、脈をはかりにきていたかな

寝たり起きたりを繰り返して翌日を迎えたんだけど、投薬終わって朝になると発疹がひいてきていたのにはビックリ。熱はあるけど娘が少し楽になっているのが分かった


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女の子と男の子、年子のお母さんです。助けられながらワンオペ中。主婦、時々デザインしたりイラストを描いたり。盛らずにここで書きたいことを書いていこうかなって思ってます。ときどき有料記事あります