娘が川崎病になりまして〜診断まで〜

救急に行き診察。3回くらい診察したかな...

最初は研修医?ぽい先生が診てくれて、そのあと別の先生が再度。待ち合いにいる私たちの所にきてその先生がお母さんいま何が一番気になりますか?と聞いてきたから「熱が下がらないのと背中に出てた発疹が夕方には広がってお腹、手や足も出てるのが気になってます」と伝える

すると先生がもう一回、診察室で見て良いですか?と言うから診察室へ。ここで先生がBCG打ってますか?見せてくださいと...BCG?ん?と思いながらBCGの跡を見せると...

!!!!!!!!!!なにこれ赤い!!!!

私いままで気づかなかった

さらに先生はもう一度口見せてと

(この時先生が後ろに控えてる先生に「先生、良く見とけよ!ちゃんと見とけよ!」って言うのがなんかちょっと笑えてしまったバカ親です...いやでもドラマか!って思ってしまった...笑 サバサバした面白い先生だったな)

口の中もいろいろ変化が出てるらしく、私は咄嗟に「手足口病?」と口にすると先生黙って私の方をチラッと見上げてまた口をみる(いや先生、だからその表情ドラマか!)

一通り診てくれたあとに採血と点滴をしますと言われ、これほんとに大変なことになってるのかなと怖くなった私

診察室を出たあと娘は採血と点滴のために別室へ(この時、親は一緒には入れない。いろいろな理由があると思うけど、何かで痛い思いをしている時になんで助けてくれないの?と感じてしまうかもしれないという子供と親との関係のための配慮だと見たことがある。あと娘をまってて思ったけど、子供が泣き叫ぶのを親は見るの辛いしそれをかわいそうとかいろいろ側で言われると集中できないだろうなと...。)

娘の泣く声が何度か響いて私ほんと泣きそうだった。落ち着いたかなと思ったら看護師さんに抱っこされ点滴繋がれた娘が大泣きして戻ってきた.......私に手を伸ばす娘に胸がギュッとなった

さらに看護師さんが「終わった後にマーマーのところ行く?って聞くとうんうんってしたんですよー」って言うからまた泣きそうになった

子供の泣き顔っていうのはほんと胸が締め付けられる。こんな事もうないで欲しい......

そうこうしてると再び呼ばれた。今度は小児科の先生。説明を聞くとここで初めて「川崎病の可能性が高いです」と病名が告げられた

最近、川崎病になって入院した方がいたからまさか自分の子がっていう気持ちが大きかった。同時にじゃあどうしたらいいの?娘どうなるの?っていうのが頭でグルグル(あまり知らない病気だったのもあって不安になったの)

先生の話を聞き、そのまま入院が決まり実家に電話、とりあえず明日の着替えを持ってきてもらう。部屋の準備ができるまで救急のベッドに案内されたんだけど、娘がどうやっても大泣きするからサイドにあったパイプ椅子に抱っこしながら1時間近く座って過ごした......めっちゃお尻痛くなったよ

次の記事では川崎病についてのメモ

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女の子と男の子、年子のお母さんです。助けられながらワンオペ中。主婦、時々デザインしたりイラストを描いたり。盛らずにここで書きたいことを書いていこうかなって思ってます。ときどき有料記事あります