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25歳、ジャズボーカルをはじめる

平日は普通の会社員ですが、
休日にジャズを歌っています。(まだはじめて半年)

目次
1|なぜジャズボーカル
2|何がたのしいかって、もう。
3|予告

1|なぜジャズボーカル

まずはこちらをお聞きください。
Tony Bennett & Lady Gaga - Anything Goes

人によると思いますが、私はこれを聞いたときに、心が踊ります。

私がジャズを始めた理由は、いわばそれだけです。
楽しくちゃんと歌いたい、でもちゃんと歌習ったことない。
うん、やろ。
新しく何か始めるのなんていつでもええやんという精神で生きています。

2|何がたのしいかって、もう。

こんな教室に、基本月一で通っています。
bf Jazz School
教室に所属している先生の一人に師事して、レッスンをするのが基本です。

好きエピソード①|先生

はじめて参加した「体験レッスン」にて
何も分からずあたふたする私に、にこやかに対応してくれる先生。
「すばらしいですねぇ!」「いい声でしたね!」
渡米されてまで修行され、たくさんの生徒さんを持ちながらご自身のライブ活動もされている忙しさにも関わらず、体験でしかない一人の生徒のモチベーションを爆上げできる先生を好きになりました。
今もその先生に教わっています。


また、教室全体のイベントなども、好き好きに参加することができます。
bf Jazz School イベント

例えば、月一の「ジャムセッション」

ジャム|ごちゃ混ぜの
セッション|3人〜5人程度の異なる楽器奏者で(即興の)演奏をすること

要するに初心者にとっての恐怖イベントです。
正直最初はガチ恐怖イベントで、セッションに飛び込んでしまったときに何が起こるか、何を知っていなければいけないのかわかるので勉強になりました...。(指摘だらけ、、、)
そんな中での好きエピソード。

好きエピソード②|イベント

人生二度目のセッションに参加。
かわいそうに、たまたま初心者(私)と同じセッションに組み込まれてしまったある奏者。
多分私もオドオドしていたのでセッションが始まるまでは「(おいおい大丈夫かこいつ、、)」とでも言いたげな怪訝な顔をしていましたが、1曲目を終えたくらいにはなんと「(見直したぜ、、)」とでもいうような不敵な笑顔に。

いつか大御所感醸し出してやる、、、というのが今の野望です。(いつか)

3|予告

そんな初心者コイエ、
なんと、
2020年1月、はじめて外部セッションに参加します!※未確定情報
(お金とるようなやつではないですが。)

いつかnoteでご紹介されるやも、、
知らんけど、、

これからもお風呂とキッチンでの練習、頑張ります。
ありがとうございました。

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いや、どうも。
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流浪のコミュニティプロデューサー。お芝居を観た後、のみながら誰かの生き様を語ることが至上のよろこびです。