子育てについて⑤ 緩めること 愛すこと
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子育てについて⑤ 緩めること 愛すこと

眞鍋 保

前回の記事で躾と厳しさについて書きました。

今回の記事では愛情表現について書きたいと思います。

私は子供たちに愛情表現をたくさん行います。

毎日数回は三人の息子、娘にハグをします。
また愛していること、好きであることも伝えます。
そして子どもの存在そのものに感謝も伝えますし、事あるごとに褒めます。

それらを意識的に行いますが、心からの気持ちを伝えているので、子どもは素直に喜んで受け取ってくれます。

そして子どもは同じ祝福を返してくれます。

また私は時間があれば出来るだけ、子どもとじゃれたり、遊んだり、ふざけ合ったりします。

その時は大人の領域に子どもを合わさせるのではなく、子どもの領域に私が入り、心からその領域を楽しみ、盛り上げ、夢中にさせます。

心を柔らかくし、想像力や機転を利かせ、子どもの想像の外側に刺激を与えれるように工夫しています。

テレビやYouTubeやゲームよりも親と交流する方が楽しいと子ども達が感じ続けれるような関係を目指しています。

全身と心で触れ合う質の高いコミュニケーションが出来るのであれば、結局は仮想の刺激であるその他全てにリアルが負けるはずはない!と信じています。

また子どもの心が親に対して完全に開いた状態であるかを日々チェックしています。

そして少しでも子どもの心が閉じ出したり、硬くなり始めた時は直ぐに対処します。

少しの歪みも出来る限り親のせいで作りたくはないので、その点はいつも気をつけています。

そのようにして素直さや柔らかさ、純真さを保つことで、子ども達の魂と霊は神の霊に素早く反応し、順応し易くなると思うからです。

悪や生まれ持った人間的なプライドは躾を行うことで対処しますが、それは割合としては非常に小さいものです。

厳しく躾けを行う以上は普段は大いに楽しませ、心を緩ませた状態にしておきます。また厳しく接した後は、愛情表現も忘れません。

そのように子どもとの関係の大部分は愛情表現やリラックスした関係で構成されています。前回の記事でいつも厳しく躾けばかり行っていると思われた方も中にはおられるかもしれませんが、そうではありません。

逆にきっとある方にとっては甘やかしすぎであると思われるかもしれません。

しかし私はそうは思いません。

世界の創造主であり、私たちの父なる神はとんでもなく愛情深いお方であるからです。

まためちゃくちゃ優しくて、いつも励ましてくれ、決して諦めない、見捨てない、ついでにとんでもなく忍耐力もあります!!

私の神、私の王、私の主、私の目指すべき姿がそのようなお方であるので、私も少しづつ、そのお方のように自然となってきたのだと思います。

以前は子どもは嫌いでしたし、
ガキに合わせる余裕はない。
と冷たく硬い心で接していた時もあります。

しかし神の愛を経験すればするほど、また神の人格を知れば知るほどに私の中の親子関係の理想像は変えられてきたのだと思います。

神は境界線は絶対に守られます。(それ故に躾は必要!)

しかし憐れみと恵みに満ち、赦すのに早く、熱い愛を持っておられます。

私はきっとたいした人間ではありません。

私の子育ての全ての良い事の源も結局は神から発しているようです。笑


2021年、日本が暗闇に勝利する時代の始まりです。


(今回の見出し画像 ナーフガンで子ども達と遊ぶ私)






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眞鍋 保

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眞鍋 保
宣教師の両親の元、アメリカのダラスで生まれる。 その後宣教地のパプアニューギニアで幼児期を過ごす。 神と悪魔、奇跡や魔術を経験した両親の影響を受けながら日本で成長する。 自身もいつも神の存在を感じ、生まれ持った特異性と共に世界を理解する。 2020年コロナ禍を機に表現を始める。