”歌う絵本作家”とは

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生まれた瞬間からその時は近づいている

(久々の投稿で申し訳ないです・・・!)

前回は「当たり前は当たり前じゃない」という話をした。
今回は、私の作品『ヘンリーとブライアン』より、「生と死」について話そうと思う。

1.絵本『ヘンリーとブライアン』について

私が1番最初に自主製作した絵本に『ヘンリーとブライアン』という絵本がある。

この絵本は簡潔に内容を述べると、”大切な者を失った人が立ち直るまでの心の移り変わり”を描いたものであ

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「当たり前」という心の惰性を拭い去る

前回まで活動コンセプトについて話してきた。
このへんから私の作品についてもっと触れていきたいと思うのだが、その前に私が日頃感じていることを書き留めておこうと思う。

1.「当たり前」の定義

私たちは、たいていの人が、住む家があり、着る服があり、食べるものがある。
朝起きて会社や学校に行く者もあれば、自宅で仕事や家事をしている者もいる。
何気ない、変わりのない、これが日常である。

あなたはこれを

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本当の幸せの意味を知るということ

前回、「光と影」に生きることをコンセプトにしたと語った。
これについて今回はもう少し掘り下げていきたいと思う。

1.陰極まりて陽

少し宗教めいた話で申し訳ないが、儒教の聖典の「易経」の中に、「陰極まりて陽」という教えがある。
(以下、かなり砕けた表現で説明する)

これはよく季節で例えられるのだが、冬が「陰」で夏が「陽」だ。
最も日が短く厳しい冬の至り、すなわち冬至にはすでに春が始まっており、

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「光と影」というコンセプトに生きる

ーはじめに。

私の肩書である”歌う絵本作家”に興味を持たれた方も多いのではないだろうか。

「”歌う絵本作家”とは何か。」

それを語る前に、私の生きていくうえでの心持ちを皆様に聞いて欲しい。

私は今の肩書に変わる少し前まではアイドルだった。

なんでアイドルからそうではないものへと転身したのか。
きっと未だ疑問に思っている人もいると思う。

アイドルは楽しかった。
ファンも徐々に増えていた。

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