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「憎しみから作り出されたものを救おうとするのは、エゴの目的そのものだ」

「とある神秘家との結婚」の第二章のリサイクルでのお話し。
カースティンは、やらなければならないと思い込んでいる日常生活の細々としたことにストレスを感じつつ、キャットフードの缶を洗っています。その時、デイヴィッドに提示されたのは、「缶をリサイクルしない」というアイディアです。

「(世界とは、神が入ってこられない隠れ家として、憎しみから作り出されたもので)憎しみから作り出されたものを救おうとするのは、エゴの目的そのものだ」

このアイディアは、私も衝撃でした。ゴミの分別を自治体のルールに従ってきっちりして、排水溝から流れる水にも気を配り、庭に除草剤や防虫剤を散布することも控え、フロンガスにも注意を払っていました。「私たちの地球を守るために!」

もちろん、これは
「目覚めの目的の仕事を優先しよう」という優先順位の問題でもあります。
けれども、いかに無意識に自我は日常をやり遂げていることでしょう。

常に意識してゆるしと愛の目的で聖霊とともに
郵便物を受け取り、買い物・掃除・料理をし、メールを送り、ブログを書く。祈りの中で、歯を磨き、服を選び、本を読み、ミーティングに参加しする。
マインドを観察し、スピリットに耳を傾ける。今。

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