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拝啓 1年間ともに戦ったインターンズ

2019年度も残すところ10日ほど。スタートアップ・ベンチャーというステージにいると1年の過ぎるスピードは、想像を遥かに超える早さで、いつも気づくと歳を重ねている気がします。

こんばんは。まんぶです。

今日は、昨年の春から一緒に走ってきたインターン生の送別会でした!

同じプロジェクトを1年間ずっと関わり続けたインターン生というのは、実は初めての経験で、非常に感慨深いものがありました。

磯野さん岡本さん、北岡くん、本当にお疲れ様。

そして、本当に、本当に、、本当に、、、ありがとうございました!!

何の話だ!ただの御礼か!ってなっちゃうので(笑)

今回は、1年をともに過ごし、4月から新社会人としてのスタートを切る3人に向けて、これまでにもたくさん伝えてきたけれど、改めて、社会人として大事にして欲しいことをまとめることにしました。

たまに見返してもらって、原点回帰してもらえたら嬉しいなぁと思いを馳せながら書きます。

#1 社会に出てからの方が、勉強が大事!

ひとつ目は、ずっと伝えてきたことですが、インプットはこれまで以上に、時間をとって続けてください。

社会人生活は、学生生活よりも遥かに長く50年続きます。

だからこそ、地道にコツコツと積み上げ続けられると10年が過ぎる頃には大きな差になります。僕自身まだまだ大したことないですが、それでもしっかり積み上げてきたからこそ今があると証明は出来たのではないかと思ってます。

読書、体験、人から話を聞くこと、何でも良いです。

常に新しいことに触れて、吸収し続ける習慣を失わずに、そのまま持ち続けてください。止まったなと思ったらいつでも連絡をしてきてね。

#2 縁と繋がりをいつまでも大事に!

そう。意外と出来ないのがこれ。「連絡をしてきてね!」

どうしても、距離が離れると遠慮してしまい、連絡をしなくなってしまうものです。もちろん嫌だったらしなくていいんだけど(笑)、細くでもつながっておくと、10年以上過ぎて一緒に仕事をするようになるかもしれないですよ?

もちろん立場が違って、遠慮もするし、ビビるわ!という気持ちはわかるのですが、そこは一緒に戦ってきた仲を僕も大事にしたいと思っているのを是非わかって欲しいです。

違う会社になっても、地方勤務になっても、海外勤務になっても・・・

とりあえず顔ぐらい見てみようかな?Facebookの投稿に「いいね」くらいしておこうかな?こんなライトな気持ちでいいんで。

つながっていましょう^^

#3 目標は具体的に!期限を設定して。

もうひとつ、大切に伝えてきたことは「わからない」で終わらせずに、自分自身と向き合い、答えを出していくこと。

「35歳の時点でどうなっていたいかを考えよう」

コドモンでインターンを始めると最初に問われ、そこから逆算して、このインターンで何を学び、自分のものにするのかを考えてもらったと思います。

ただ、当時は、イメージがわかな過ぎて苦戦してた(笑)

実際、いま、冷静に向き合ってみると、見える世界、想定できる未来は全然違うんじゃないかと思います。そして、それはこれから先、どれだけ毎日を、一瞬一瞬を密度濃く過ごして積み上げていくかです。

そのためにも、目標は具体的に、期限を設定し、振り返りができる状態を常に作ってください。

目標を達成に向けて一生懸命電話をかけた日々が示しているように、それが密度をあげる上で一番大事なことです。上手にできる人はそれだけ濃い日々を過ごし、成長して、自由になっていきます。

もちろんお金も稼げるようになる!

自分で、自分にブレーキをかけずに。「どうしたらできるか」だけを考えていきましょう。

#4 社会人1年目は、泥臭く。全力、最速で!

それぞれ歩む道、会社の規模・ステージは全く違いますが、共通することは、1年目はどれだけ泥臭く仕事できるかです。だから、どんなことでも手を上げて率先して取り組んでください。

お茶汲みも、議事録作成も、電話番も、すべては成長につながります。

そして、そうした姿はは必ず誰かが見てくれていて、評価をしてくれます。もし、そうじゃない会社だったら、いつでもコドモンで待っています!(磯野さんだけは一緒だから、一緒に待ってよう)

ちょっとそれましたが、何でも取り組み方次第だし、期待値を超える働きをすればいいのです。

いきなり目立つ必要はないので、地に足つけて、この1年で身につけたものをしっかりと発揮していけば大丈夫です。

#5 やっぱり無理をしないことが一番大事!

社会に出るタイミングで、肩に力も入るだろうし、せっかくなら同期よりも活躍したいという思いだってあると思います。

でも、もうみんなは中途みたいなものだから(笑)

落ち着いて、与えられた仕事のゴールを確認し、プランを立てて粛々といきましょう。力を入れ過ぎて、最初から無理をすると途中で息が切れます。

特に環境が変わったり、目に見えないプレッシャーや負担も乗っているものだから。すでに社会人1年目は終わったくらいの経験を積んでいるので、力を入れなくても十分早いです。

なので、環境に慣れて、踏ん張りが効くようになるまでは抑え気味に、慣れてきたら一気にチャージして勝負をしましょう。

きっと、そういうタイミングがそれぞれにやってくると思います。

なによりも樂しく毎日仕事してくれることを願ってます。

まとめ

さて、何が言いたかったのか、まとまりのない、勢いまかせのコメントですが笑

僕にとって3人は戦友であり、これからもずっとつながっていたい仲間だと思っていることが伝わっていれば、まあいいのかな。

最後の最後まで学ばせてもらうことばかりで、みんながいたからこそ、コドモンの社員は雑務から開放され、自分の仕事に集中させてもらってたと気づきました。

感謝してもしきれないです。やっぱりチーム解散は寂しいものですね。。。ありがとうございましたm(_ _)m

新天地での活躍を祈ってます!

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コドモンという保育ICTサービスを提供する会社で、コーポレート部門の責任者と事業開発を担当してます。 大学時代にレラカムイ北海道(現レバンガ)設立に携わり、その後、新卒で楽天に入社。7年弱の修行期間にマネージャーも経験し、5人の不動産ベンチャーでCHROを経験。二児の父です!