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ママ夢ラジオ♡コラム 橋爪美貴さん ①

悩めるママの一歩を応援プロジェクト「なやっぽ」主宰、そしてマザーズコーチング講師の橋爪美貴です。


橋爪さんのブログ

なやっぽプロジェクトについて

愛知県在住の2児の母です。
1年前の私には、1年後にこんなふうに肩書きがつき、悩んでいるママのために活動するなんて全く想像できませんでした。

私がママ夢ラジオに参加したきっかけは、立ち上げメンバーの1人が古くからの友人で、SNSでラジオをやると聞き、「やっぱり都会はすごいなぁ〜!ママがラジオやるとか!私には遠いところの話」と思っていました(笑)

その数ヶ月後、番組枠を増やすためのメンバー募集のとき、プロデューサーのたけおかのぞみさんから「一緒にやりませんか?」とお声がけいただいた時、当時パートをしていたごくごく普通の主婦だった私は特に発信したいと思う事もなかったですし、自分に出来ることもないと思っていました。

ですが、迷いはありましたが、悩む期間はそんなになかったと思います

なぜなら、これが大きな一歩というよりは、裏方で何か手伝える事があれば、という気持ちの方が大きく、人生の転機になるなんて事も全く考えていなかったからです

一緒に番組を作るメンバーとの初のオンライン会議では、緊張しすぎて何を話したか覚えていません(笑)し、10月の初放送の時は渋谷で初期メンバーとの交流会がありましたが、「ビルを建てたい」と言っているメンバーが数名いて、「あ、完全に入る場所を間違えたな」と思った記憶があります(笑)

そのくらい、私はママ夢ラジオのメンバーということに最初は違和感を感じていました。

ですが、それを根底から覆してくれたのは、過去を乗り越え、バイタリティーに溢れ、心から自分の人生を楽しみ、そして私の可能性を私自身よりも信じてくれた同期メンバーだったのです。

番組としての担当はインスタ

企画担当者が作る企画にいかに興味を持ってもらうか?が目的でしたが、当時の私はインスタもほぼやっておらず、写真のコラージュとか編集とか、写真に文字を入れることさえままならず。

この当時の私の自己肯定感は、ある本で調べた結果、20点満点中、衝撃の「1」でした(笑)

それは、不登校の長男に対する不甲斐なさ、超個性的な夫も原因の一つではあったかもしれませんが、なにより「自分自身を知らなかった」からこその結果だったのかなと今は思います
私は私自身のことがもっと知りたくて、ママ夢ラジオメンバーの方に、セッションをお願いしました。

そうしたら、今まで知らなかった事実がたくさん出てきて、色んなピースが次々につながっていく、そんな感覚があったのです
もっと早くにこういう事を知っていたら、私も、子どもたちももっと楽だったかもしれない、と思ったことが今の活動の原点です。

橋爪さんの記事はまた次回に続きます。

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ママ夢ラジオ♡は「ママだって、みんなちがって、みんないい。」を合言葉に、企画、制作、出演まで全てをラジオを愛するママたちが行う、国内初のラジオ制作コミュニティです。全国9か所のラジオ局から番組をお届けしています。https://mamayumeradio.com/
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