教育に関する話

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平成のゆとり教育とは何だったのか

平成最後の夏。
快晴をよそに、街の塾予備校には今日も多くの高校生が集まっている。
受験生にとっては天王山とも呼ばれる夏期講習だ。

現在の高校2年生までは、現行の入試制度だが、
現在の高校1年生からは新しい入試制度が始まる。

どちらにも対応しなくてはいけない塾予備校は大変だろうな。

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2020年、2030年、そして新しい時代に向けて
今から猛スピードで「教育改革」が起きている。

今の

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あとんす!
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一度手放してみたらいいのに

「住み慣れた環境を離れてまで、地方に進学をするのは日本人でも嫌じゃないですか」

日本語学校で進路を担当する先生が言っていた。

9月から多くの専門学校で出願が始まるのだが、特に留学生の進学は熾烈を極める。

都内には約6,000名の留学生がいるとも言われている。彼らの多くは学びたいことの有無ではなく、
「学費が安い」「ビザがおりやすい」「家から近い」
の三拍子が揃った学校かどうかで選んでいる。そ

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ありがとう!
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