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生き方と家族を考える本

幡野広志さんの本。

この本は、あっという間に読んだのに、なかなか紹介文が書けずに、ずっと下書きに入っていた。


「がん」という病には、いろいろな種類があること。

「死に方」(安楽死)にも、いくつかの種類があること。

そして、「生き方」にも「家族」にも、いろいろな選択肢があること。

幡野さんの文章をたどりながら、いつのまにか、「自分は何を選んで生きたいか」を考えている、そんな本だった。


「死を考えることの先にあったのは、生を考えることだった。」

幡野さんのこの言葉以外に、この本を説明できる言葉は何もないように思う。






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日本の北のほうにある、小さな小さな書斎から、母親としての日々の想いを発信中。 日記、エッセイ、レビュー、ひと休み的なアテレコ遊び、などなど。 元・教育職。 寄稿記事のご紹介もしています。 ブログ「ママンの書斎から」https://www.mamannoshosai.com/

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