面倒イコール投資

最近、自分のなかで「面倒なことは未来への投資」といえる場合が多いのではないかと気付きました。

例1

例えば、歩くかエスカレーターに乗るか。

エスカレーターに乗った方が楽です。
歩いた方が面倒だし、足が疲れます。

でも、歩く=ちょっとした運動をすることは、将来の健康に繋がります。

例2 

隙間時間の15分、ビジネス書を読むか、目的なくネットサーフィンをするか。

ネットサーフィンのほうが何も考えずにできるので始める敷居は低いです。
本を読むと考えたり調べたり、頭を使わなくてはならず面倒です。

でも、ビジネス書を読んだ方が、将来自分の役に立つ可能性が高いです。ネットサーフィンでだらだら見た情報が自分に大いに役に立つ可能性は高くありません。

まとめ

勝間和代さんの仰る時間割引率の話とも繋がりますが、将来役に立ちそうなことは、今の時点では、それをすること自体が面倒に思える場合が多いです。

加えて、ネットサーフィンやYouTubeなど、気軽にできて、見られて、楽しいと思える娯楽が、世の中には溢れています。

つい、面倒なことより気軽な楽しいことを選択してしまいがちです。

面倒なこと、今やりたくないことこそ、将来に効くことだったりする。

この事を覚えておいて、楽しいことと面倒なことで迷ったらあえて面倒なことをやってみるかー!と自分をけしかけていきたいです。

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30代・勤め人です。アウトプットの習慣付けのために始めました。//趣味:ライブ、読書、美術鑑賞、映画鑑賞、勉強//好き:Base Ball Bear 、ヨルシカ//関心:運動、ビジネススキル、貧困、児童福祉