MIU404第8話と僕のメジャースプーン

結論、悪意には悪意でしか対抗することが出来ないのだろうか。目には目を歯には歯を、アンフェアには、アンフェアを、、、作品違うけど。

「悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。」

きっと許すということが難しいから、この教えは有名で胸を打つ。

許しの先にあるのは悟り。癒しでも楽でもない。
凪の様な心は激しい怒りや悲しみを手放すとして、強烈な幸せや歓びまで手放すことにつながるのではないか。

そして私のだーい好きなSFに帰着するわけで、、、
誰もが許し合う世界を伊藤計劃はディストピアとして描いたわけで、、、思わぬきっかけで久しぶりに深いところの蓋を開けられてしまい眠れなくなった。

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東野圭吾より普通に高田大介が好き 主に備忘録です