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個人の繋がりこそが力になる時代

あなたは、どの媒体で、
どんな発信をされていますか?

noteをはじめ、ブログやインスタをしても
思うように横の繋がりが広がらなかったり
発信の仕方に行き詰まったりしている方は
少なくないと思います。
一人で発信するのって、少し孤独ですよね。

個人的な日記だとしても
共通の趣味の人と繋がれるほうが楽しいですし
お店や会社、自分の商品やサービスの発信なら
尚更、効果的な発信をしたいですね。

私自身のnoteの発信では、
フォトグラファーとしての撮影依頼よりも
人間性に興味を持って貰えて
横の繋がりが増えると良いな、と思っています。

“写真を撮って欲しい”というよりも
“タッグを組みたい”と思って貰えるような、
寧ろクライアントとフォトグラファーではなく
一緒に何かに挑戦したり応援や相談し合ったり
物語を紡いでいける関係を築くことと、
私が役に立てることを、今も模索しています。

と言いますのも、
仕事もプライベートも問わず
よく相談されることが増えて来たからです。
私は色んな業種の方とお話しさせて頂きますが
課題を抱えている方も多いように感じました。

“良いものを作れば売れる時代ではなくなった”
“集客や販促にコストをかけるというよりも
自分に本当のファンがつかないと意味が無い”
という事を多くの方が感じ取っています。

実際、フリーランスの方や
小さな会社・個人経営のお店などから
自分の商品やサービス・そして自分自身も含めて
「魅力が分からない・伝え方が分からない」という
お話を、非常によく伺います。

商品写真撮影の際に、
ページの構成やチラシのデザインのアドバイス、
家族写真撮影の際に子育ての悩みを聞いたり、
プロフィール写真撮影では婚活のことをはじめ
SNSでの発信についてなど、ご提案させて頂き
オンラインでもご相談に乗ったりしています。

ただ、「応急処置的な話しか出来ないから
継続的に相談に乗ってお役に立てないだろうか」
「もっと気軽に相談して貰いやすくできないか」と
私自身にそういう思いがありました。

とは言え、街角の占い師さんのように
「いつでも誰でも相談に乗りますよ」と言える程の
キャパが自分には無いようにも思っています。
“私でなくても良い相談なら意味が無い”ので
やはり、noteを通し私自身の視点や人間性から
「この考え方は興味深いな」と思って頂けた上で

対人関係や仕事などで悩んでいるけど
カウンセリングというよりお茶でもする感じで
客観的な視点の意見を聞きたい
ブログなどの写真・スマホでの撮り方について
相談したいけど撮影依頼ではないので気を遣う
販促のためのデザインを外注し続ける事も
ブランディングについてのコンサルを受ける事も
コスト的に厳しいから自分で作っているけど
アドバイスが欲しい

こういったことでお困りの方は
もし良ければお話し伺います。
下記ページの「オンラインアドバイス」の
項目をご参照ください。
(お問い合わせフォームも下記ページにて。)

変化が激しく先が見えない時代を生き抜く上で
職場と家族以外での個人個人での繋がりを持ち
対話や相談をし、強いところを伸ばし合う
そういうストーリーを描けたらと思っています。
ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。

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まりほ

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大阪在住のフォトグラファー&ライターです。人や商品の魅力を引き出す仕事を通して、感じたことや気づいたことなどを書いています。実は波乱万丈ですが、仕事とご縁のお蔭様で笑って生きています。 Insta →maliho.photo