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子ども達による公園再生 その10

服部誠

ふくしとぼうさい日記669日目。
日々の活動から、街の課題解決のチャレンジをしています。

私の住むグリーンヒルという団地で、雑草であふれていたフラワー公園という公園を子どもたちの手で再生・維持するプロジェクト「フラワーホリホリ」(子どもたちが命名)が7月から始まっています。
毎週月曜日16:15に集まり、子ども達中心で公園づくりを続けています。

今日は、畑が小さいため袋に土を入れて栽培をしていた大根が育たないため、大根の植え替え作業を子どもたちの手で行いました。
ブロッコリーを植えていた場所で、枯れてしまった場所があり、そこを耕して、大根の場所を拡張する作業です。

今日は3人の子ども達とちょっと少なめでしたが、さっそくに袋大根を丁寧に掘り出していきます。

掘り出すと、こんなにかわいい大根が出てきました


次に、畑にうねを2列作っていきます。
スコップと手で丁寧に作ります。

そして抜いた大根を丁寧に植えていきます。

最後に水を撒いて終了。

植え方はちょっと??ですが、子ども達がよいというのでよしとしましょう。

「今日も楽しかった~」とメンバーの子から嬉しい言葉が。
そして、子ども達が活動をしていると、自然にご近所さんが集まってきます。
これもうれしい交流ですね。

雑草しかなかった公園が、あたたかい公園になりました。
来週は、花壇に肥料をまく作業予定です。

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