見出し画像

海外で起こった!ちょっぴり笑える不幸な出来事

どうもみなさん!まことです!

Hola Todos! Soy Makoto!

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回のテーマは去年1年間住んでいたパナマで起こった

ちょっぴり笑える不幸な出来事をお話しします!

パナマで詐欺にあった!!

画像2

僕は正直者です。

助けてと言われたら、助けてしまいます。

その結果、僕は約5万円ほどを騙し取られました。

ある日、僕は出勤するためにいつものように徒歩で

家から職場まで20分ほどかけて歩き始めました。

家を出て1分ほどして1台の車が僕の横に止まりました。

すると、イヤホン越しから「Help me, help me」と聞こえてきました。

相手と目が合ってしまって手招きをされました。

僕は近づいていき、イヤホンを外し耳を傾けました。

相手はかなり焦っている様子で話し始めました。

「助けてください!

私はキューバから来た船の船長で今から港に行かないとダメなんだけど、

財布を船に忘れてきてしまったんだ。

ただ、港までに行くガソリンがなくてそのお金が必要なんだ。

今いくら持ってる?」と、、。

いや、「今いくら持ってる?」って貸す前提で聞いてるやん。と

今思えばわかることなんですが、正直者の僕は財布を取り出して

「5万円あるよ!」と、答えてしまいました!

そしたら案の定、「いくら貸せる?」と聞いてきました。

あほか!誰が貸すねん!と、今なら思える話なんですが、

正直者の僕は「いくら必要なの?」と相手に金額を委ねてしまいました。

すると、

相手は「絶対に返すから全部貸してくれない?」と期待通りの質問。

僕も「いいよ!」と言ってしまいました。

ただ、さすがの僕も「どうやって返すつもりだろう?」と疑いました。

そこで「いつ返してくれるの?」と聞きました。

「5日後に帰ってくるからその時の倍で返すよ!」と。

心が躍る僕。

心の中で「倍かぁ~。10万で返ってくるのか。」と思いました。

「わかった!どうやって会う?」

「連絡先を教えてよ!帰ってきたら連絡するよ」と言ってくれたので、

僕は相手に連絡先を渡して、

「絶対に連絡してね」と強めに言って別れました。

そして、1日、2日、3日、4日、5日と経ち1週間が過ぎました。

しかし、一向に連絡が来ません。

連絡を取ろうとしても相手が僕の連絡先を知っているだけで

僕の電話番号は知らないので、相手から来なければ連絡が取れません。

はい。そこで気づきました。

詐欺だったんだと、僕は騙されたんだ。

実は周りにも言ってました、

「それ絶対騙されてるよ。」みんなに言われました。

でも信じたくなかった~。

本当に困ってそうだったから。

こんな悲しいことありますか?(笑)

困ってる人を助けただけなのに騙されてただけなんて。

あんなに困ってる様子で頼まれたら、

本当に困ってるんだと思ってしまいますよ。

もう2度と信じないと思った出来事でした。

ここで対処法をお伝えします!

<対処法>

1.お金を貸さない。(これが1番です) 
2.貸すなら相手の身分証明書を写真に残しておく。 
3.相手の車のナンバーと車を写真に残しておく。


<おわり>

いかがだったでしょうか?

これがパナマで騙された、ちょっと笑える不幸な話でした!

みなさん、旅先や留学先で気を付けてくださいね!

絶対にお金は貸してはいけないです。

僕みたいに騙されないでくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

画像1




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
また読んでください!
10
⭐️南米って?スペイン語って?皆さんに南米情報やスペイン語を発信! 🔸学生時代→アルゼンチンに語学留学 🔸卒業後→パナマに1年間インターンシップ 🔸中南米9カ国を制覇 🤏(https://www.instagram.com/vv_makoto/)🤏
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。