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球場アナウンサーさんによる話し方講座

ヤフー大阪主催しているイベント MixLeapに参加しました!
球場アナウンサーさんによる話し方講座ということで、セクシーすぎるウグイス嬢で有名な藤生さんに話し方を伝授していただきました。

声の出し方から、最後には実際に野球選手にヒーローインタビューをする所まで実践形式で学びました。

話す上で大切なことは相手を意識すること

話し方や声の出し方などテクニックを学びましたが、私が今回参加して1番印象に残ったのは

常に相手のことを思いやる

です。

藤生さんや、司会をされていた方(ヤフーでアナウンス部に所属とのこと)の上手さと、参加された方々を比較してみて1番顕著に現れたのがこの差なのかなと思います。

話し方の上手さ、これは経験からももちろんお二方の方が段違いに上手です。
藤生さんのスクールの方もインタビューをされており、言葉もしっかり繋いでおり安定したインタビューでした。でも、この方と慣れていない方の発表を聞くと、噛まずに言えるか、上手に言えるか、自分のことで精一杯になってしまっているのかなと思います。
(マイクが自分の持ちやすい位置にあったので、選手の方が前屈みになるなど、細かいところに差が生まれていたような気がしました)

声の出し方のコツにあった着眼点のお話で、相手が何を求めているのかを考えながら話すということを仰っていました。
ヒーローインタビューでは、周りの観客、ファンの代わりにインタビューをしていますよね。
もちろん選手の言いたいことを引き出すことも大切ですが、見ている方にどう届けるかここまでできているかが圧倒的な差を生み出しているような気がしました。

スキルも大切ですが、話すことが苦手ならまずは相手を意識する。誰に何を伝えたいの?ここがしっかり出来ていれば、実は話し方がマスターできているんじゃないかなと思いました。
そして、声の出し方や姿勢など、どう伝えるのかまで意識できるとより素晴らしい話し方になるのかなと思いました。

常に本番を想定する

質疑応答の時に、何度練習しても緊張する。どうやったら緊張しなくなるのかといった質問がありました。
それに対しての藤生さんの回答がこちら

練習として練習するから本番で緊張する。
本番を想定して練習するようにしている。

目の前に観客がいる想定で、立って(本番と同じ姿勢)練習をしているそうです。
本番を想定することで、本番も練習問題関係なくお話が出来るそうです。

たしかに、練習は常に上手くいくことを想定し、そうなるように練習していますよね。
ですが、本番を想定していれば、セリフを忘れてしまった!じゃあどうその場を乗り切るか、のハプニングに対しても練習出来る訳ですよね。
こうしたハプニングにも対応が出来るようになれば、失敗も怖くないですし、気を楽にすることができるようになるのかなと思います。


ヒーローインタビューも話し方講座ではできない素晴らしい内容でしたが、話し方講座からでは想定していなかった気づきが得られたことが何よりも素晴らしい講座だったなと思います!

他にもいろいろとMixLeapでイベントをしているので皆さんぜひ参加してみてください!
詳細はこちらから

選手の皆さんと写真を撮っていただきました!
藤生さん、奥田選手、上村選手、山口選手、孫入選手(06BULLSの応援お願いします!)、運営のみなさん、本当にありがとうございました!

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