makojosiah

キリスト教関連文書を英語訳から重訳していきます(適宜原語も参照しています)。誤り等あればコメント等で教えてください。[ ]内は基本的に原文に含まれない補足です。
独自研究メモ
独自研究メモ
  • 57本

聖書を読んでて気づいたことや調べたこと、また教会の兄弟と議論したことのメモ。聖句引用は多くの場合は口語訳より。

後ニケーア古代教父・資料
後ニケーア古代教父・資料
  • 52本
前ニケーア教父・資料
前ニケーア教父・資料
  • 25本
聖書本文・古代訳・正典関連
聖書本文・古代訳・正典関連
  • 20本
アリウス派に関連する諸文書
アリウス派に関連する諸文書
  • 12本

アリウスおよびアリウス派の思想は一様ではない。 ニケーア公会議(AD 325)から第1コンスタンティノポリス公会議(AD 381)までローマ皇帝家と近い関係を保ってコンスタンティノープル周辺で栄え、ゲルマン民族の間で7世紀まで残存したアリウス派の思想に関係する信条や文書について邦訳する。

ネストリウス派に関連する諸文書
ネストリウス派に関連する諸文書
  • 2本

アンティオケア出身のコンスタンティノープル総主教ネストリオスに対するエフェソス公会議(AD 431)での異端宣告は、アンティオケアの教会の分裂を決定的にし、ネストリオスに立場の近い東シリア教会は東方に拠点を移していくことになった。この勢力は西側からはネストリウス派と呼ばれるが、東西シリアの両潮流は5世紀より十分以前から存在したものである。 ネストリオスと東シリア教会に関連する文書を訳す。

タルムード・ユダヤ教関連資料
タルムード・ユダヤ教関連資料
  • 14本

ラビ=ユダヤ教の聖典であるタルムードは、AD 2c末までに口伝律法を成文化した「ミシュナ」と、それにAD 6cまでに解説を加えた「ゲマラ」から成る。 神殿崩壊後のラビ・ユダヤ教の拠点はパレスチナとバビロンにあり、この両拠点でタルムードが編纂された。(エルサレム・タルムードとバビロニア・タルムード) 翻訳時、参照サイト(https://www.sefaria.org/texts )は英訳を付しているが、この英訳の太字部分以外はヘブライ語に含まれない訳出時の補足であるため最低限しかここでは訳出しない。また巻物区分で参照するのが一般的となっているため、一つの記事ごとでは中途半端な始まりと終わりになる。また、ミシュナ部分は大きな字で示すようにする。

ペラギウス派に関連する諸文書
ペラギウス派に関連する諸文書
  • 3本

ペラギウスは5世紀のブリタニア地方の神学者であり、有徳の人として知られた彼に追随する勢力がローマを中心に栄えた。原罪論、全的堕落を強調するヒッポ司教アウグスティヌスと対決し、人が全ての神の命令に従うことは理論上可能であることを強調した。「ペラギウス主義」は「行為義認論」の代名詞として使われるが、ペラギウスが行為義認論者であったかは疑わしい。(→『ローマ書注解』参照)

オリエント・東洋の資料
オリエント・東洋の資料
  • 13本