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macOSのSafariで、uBlock originが使えなくなったから、AdGuard Homeをインストールした話

それでも、Safariをメインブラウザで使いたい!

AppleのSafariはよく出来ている。スマートだし、速いし、セキュアである。ただ、最近仕様を変更し、野良プラグインが使えなくなった。まあ、Firefoxも同じ動きだよね。

その影響で uBlock origin が使えなくなった。

これは、大問題である! 公式のAdブロック系拡張機能を2〜3個入れてみたが、全てが微妙だった。

Pi-Holeを使いはじめる

このブログをホストしている Conoha (VPS) に以前から知っていたDNS側Adブロックシステムである Pi-Hole をインストールしてみた。

Pi-Holeは、lighttpdを前提に作られおり、OpenLiteSpeedなんていう奇特な環境で動かすのに苦労する。

やっと動いたーと思ったら、常用していた AdBlock定義である 280blocker が使えず…😱

AdGuard Homeに乗り換える

280blockerのサイトを漁っていたら、280blockerのドメインリストのURL変更 に、280blockerの広告ドメインリストが使えるアプリ?が載っていて、そこに Adguard Home があった。できるだけ、無料で 280blocker が使えるモノをーをなると、Adguard Home が正解らしい。

インストールは、面倒なのでコンパイル済みを Ubuntu に設置。凄く簡単。UIは、Pi-Holeよりも洗練されている感じ。

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メモリ使用量も、Pi-HoleよりAdGuard Homeの方が50MB程度少ないのもGood! (Conoha VPS1GBなんでねー)

まあ、良い感じですー!

もっと気楽!?にADブロックしたい!

AdGuard DNS ってやつもあるよ!名前通り、提供されているDNSをWindows/macOS等で設定するだけ。なんなら、ルーターのデフォルトDNSに以下のアドレスを設定すれば、配下のネットワーク全てでADブロックされる。

IPv4: デフォルトサーバー
94.140.14.14
94.140.15.15

IPv6: デフォルトサーバー
2a10:50c0::ad1:ff
2a10:50c0::ad2:ff

ファミリー保護サーバとは、通常の広告ブロックとプライバシーセキュリティに加えて、成人向けコンテンツサイトへのアクセスを制御し、セーフサーチをブラウザに適用されるものです。

IPv4: ファミリー保護サーバ
94.140.14.15
94.140.15.16

IPv6: ファミリー保護サーバ
2a10:50c0::bad1:ff
2a10:50c0::bad2:ff

※注意1: DNSでADブロックするので、予期せぬ動きをする場合もあるよ。
※注意2: AdGuardにあなたのリクエストURLが流れるよ。
※注意3: 280blocker 等の日本語系広告は消せない可能性があるよ。

ご利用は契約的に😃

スキ、ありがとうにゃー♪
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⚽️ACミランファン(ミラニスタ) ウクライナの矢、カカ、ピッポ、ズラタン好き / 🎮DQ10バカ / ⚾️横浜DeNAベイスターズファン / 好きな甘いものはレアチーズケーキ🍰 / 猫3匹とモフモフ