マガジンのカバー画像

子の連れ去り / 実子誘拐 / 共同親権 の記事を発信中

42
実子誘拐 / 親子断絶・子供連れ去り問題 / 共同親権・共同養育 の記事・コラムなど
運営しているクリエイター

記事一覧

「子どもの連れ去りは未成年者略取罪」 警察庁が明言、共同養育支援議連で(SAKISIRU)

親の離婚後の子どもの養育に関する問題の解消に取り組む超党派の共同養育支援議員連盟(柴山昌彦会長、三谷英弘事務局長)の総会が3日、東京・永田町の衆議院第2議員会館で開かれ、20名以上の議員が参加した。法務省、警察庁、最高裁、内閣府、厚労省、総務省、文科省、外務省の担当者が出席し、各省庁での取り組みを報告した。(これまでの議連については、アゴラ拙稿「共同養育・共同親権に向けて、超党派で動きが活発に」参照)

ミツカン父子引き離し事件、「子どもを連れ去った者勝ち」の日本は、子供の権利条約違反だ 生後4日の赤ちゃんを「養子によこせ」と言われ…(SAKISIRU)

◇サマリー ・ミツカン創業家「娘婿」が子どもと引き離されたとして会長らを相手に訴訟中 ・娘婿の主張では、産まれたばかりの長男を夫妻の養子にするよう要求された ・娘婿の勤務地だったイギリスでは大きく報道。裁判についてミツカンを取材すると…

児相の一時保護で、娘と5か月以上面会を許されなかった母親が国賠提訴 なぜ訴状でアメリカ憲法が引用されたのか?(SAKISIRU)

◇サマリー ・親の承諾なき児相の一時保護を巡り、大阪の母親が国を提訴。その目的は? ・原告の母親は娘と突然5か月以上も引き離しに。 ・訴状で引用したアメリカ憲法に見る日米の「親子の権利」の違いとは

精神科に入院させられて、子どもに会えなくなったココさん(仮名/34歳)の話。 #親子断絶 #実子誘拐 #単独親権 #共同親権

ココさんは、34歳。9歳の女の子と、5歳の男の子の母親だ。 2人の子どもには、4年以上会えていない。どこにいるのかもわからない。ココさんが、元夫に精神病院に入院させられている間に、元夫と子どもたちは行方が分からなくなり、連絡が取れないまま離婚が申し立てられ、退院してからも子どもたちと会えないままだ。 【某メディアにボツにされた原稿です。最後の署名部分のみ有料(500円)にしています。ご支援いただける方は購入いただけると大変助かりますm(_ _)m】 ココさんはイラストレ

有料
500

『衆院選2021 共同親権争点化プロジェクト』各党アンケート結果報告

『衆院選2021 共同親権争点化プロジェクト』は、10月31日に投開票が行われる衆院選に向けて、各政党に共同親権に関するアンケートを行うことで、共同親権の是非の国民的な議論を促すことが目的のプロジェクトです。 みなさんから募集した質問事項を、8政党(公明、国民、社民、自民、維新、共産、立憲、れいわ 50音順)にアンケート。その集計結果についてプレスリリースを行うものです。 牧野が個人で(勝手に)始めたプロジェクトですが、3団体・105名の方から賛同を頂き、5つの政党から回

応援しよう♪ #衆院選2021 #共同親権 に理解ある候補者まとめ

#衆院選2021 #共同親権争点化プロジェクト では、政党へのアンケートのみで各候補者へのアンケートはとても手が回らないため、こちらに共同親権関連の政策に理解のある(くらいの書き方にしておきますw)候補者をまとめておきます。完全・牧野チョイス。順不同。 投票用紙に名前を書けるのは自分の選挙区の一人の候補者だけですが、SNSや事務所でのお手伝いなど、応援できる方法はたくさんあります。誰を何人応援するのも私たちの自由。これぞ民主主義。 この人ぬけてるよ!という方がいたらお知ら

DV支援と児相一時保護で、本当に子どもを守れるの? 共同親権は万能でなくても、現行制度の限界(SAKISIRU)

両親の離婚後、父親か母親のどちらか一方しか子どもの親権を持つことができない「単独親権」によって生ずるさまざまな課題についてこれまで取り上げてきた。それは、DV支援措置の運用や、児童相談所の一時保護制度にも関わってくることも述べてきた(「虐待はあったのか?児相の一時保護、司法の判断を」、「『実子誘拐』解決を阻む「でっちあげDV」の深層」)。これらの問題を詰め込んだ”見本ケース”に、愛知県在住の谷川康司さん(仮名)の事件がある。現在進行形の谷川さんのケースを紹介したい。

共同親権に向けて:国賠の原告とハンストのフランス人男性ら院内集会 「明らかに日本社会のシステム、社会の問題」(SAKISIRU)

関連ツイートもまとめておきます↓

自殺未遂も...『もしドラ』作者、「子の連れ去り」体験を告白 「当事者」岩崎夏海さんインタビュー (SAKISIRU)

卓球元日本代表の福原愛さんが、台湾の卓球選手・江宏傑さんとの離婚に際して、「共同親権」のワードが注目を集めている。日本は単独親権制で、離婚後の夫婦のどちらかしか親権が得られない。このため、「親権の奪い合い」とも言える「子の連れ去り」「実子誘拐」が社会問題化していることはこれまでの拙稿でも紹介してきた。 子の連れ去りは年間数万件起きているとも言われるだけに、実は著名人にも当事者が少なくない。2009年に『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』

虐待はあったのか?児相の一時保護、司法の判断を  10年以上会えないケースも。初の集団国賠訴訟へ(SAKISIRU)

【サマリー】 ・虐待を疑われ児童相談所に一時保護された子どもや親が「不当保護」を訴える例も ・10年も会えないケースも。不当保護を訴える親たちが国を相手に全国初集団訴訟へ ・児相保護は、刑事事件の逮捕手続きのような司法介入なし。国連から是正勧告も

「子どもに会いたければ正論はダメ」実子誘拐被害者を追い込む、裁判所実務(SAKISIRU)

一方の配偶者にある日突然子どもを連れ去られ、離婚を申し立てられ、大切に育ててきた子どもとの関係を絶たれてしまう実子の連れ去り問題。現在の日本は「単独親権制度」で、離婚後は父母の「どちらか」が親権者となる。その際に親権獲得に有利になるよう相手方を問題のある親に仕立て上げる「でっちあげDV」が横行していることは前々回の記事↓で述べたとおり。 2018年夏に連れ去られ、現在5歳になった子どもと会えなくなってしまった父親・吉川弘大さん(仮)は、連れ去られた当時、同じような目に遭った

親子を断絶する「DV支援措置」謎ルールが生む3つの“バグ”(SAKISIRU)

夫婦の離婚時に子どもと一緒に家を出る「連れ去り別居」で、ある日突然、配偶者と子どもがいなくなる。そこから、相手方から身に覚えのないDVを申し立てられ、行政から住民票の写しなどの交付に制限がかけられ、相手方と子どもの居所がわからなくなってしまう。暴力や不貞などしていないのに、自分の子どもに何年も会えない。数多くある「実子誘拐」のパターンだ。 前回の「『実子誘拐』解決を阻む『でっちあげDV』の深層」でも述べたが、その中で、本来、深刻なDVの被害者を守るため、加害者に被害者の住民

「実子誘拐」解決を阻む「でっちあげDV」の深層 「孫に会いたい…」行政の壁、祖父母が大田区相手に訴訟、来月スタート(SAKISIRU)

【サマリー】 ・一方の配偶者に子どもを連れ去られる「実子誘拐」への注目度が上昇 ・「でっちあげDV」が支援制度を隠れ蓑に実子誘拐を助長 ・結果的に加担してしまった自治体を、当事者が司法で訴える動き https://sakisiru.jp/251

「共同養育・共同親権に向けて、超党派で動きが活発に」【アゴラ】

親の離婚後の子どもの養育に関する問題の解消に向けて、上川陽子法務大臣は2月10日、法制審議会総会で家族法制の見直しを諮問した(拙稿:「共同親権」導入も議論:離婚後の養育をめぐる課題解消に向け、上川法相が法制審に諮問)。これを受けて3月4日、超党派の国会議員らで構成する「共同養育支援議員連盟」の総会が衆議院第二議員会館で行われ、法制審議会への諮問の報告と、別居している側の親と子の面会交流支援の取り組み状況について、法務省や厚生労働省の担当者が説明。総会は非公開で行われ、各党から