見出し画像

唇が口紅を欲している③〜ラムレーズンに恋して〜

秋の新作は毎年豊作続きです。
標題のラムレーズンというのはレブロンの口紅の色名です。
自分でもレブロンの商品紹介をしていて驚いているのですが、たまたまでございます。

今月中旬に発売された「レブロン スーパー ラストラス グラス シャイン リップスティック」。
「光が透けるガラスのように、シアーで艶やかな新質感」という謳い文句でした。
シアーで艶やかということは、「あまり発色はしないし多分色持ちもあまり良い方では無いけれど、艶だけは任せとけ!」と脳内変換した次第です。
発色が抑えられている時点で、個人的には購買意欲が減少傾向なのですが色展開を目視した際心を奪われました。

008 ラム レーズン
今回、他の色に目もくれず購入したお色味です。
既存販売している「スーパー ラストラス リップスティック」というレブロンの看板商品の中にも同じ色名の口紅が存在します(品番は111)。
同ブランドで唯一、二本買いして職場と自宅両方に置いている口紅です。

上が新作、下は既存商品です。
この落ち着いたローズブラウンと申しますか、
ほどよく落ち着いているが主張も忘れない絶妙なお色味なのです。
個人的には、オフィシャルでありながらお色気要素も感じる大好きな商品です。

右が新作、左が既存商品です。
お色は同じですが、新作の方が謳い文句通り圧倒的に艶めいております。
既存の方はクリーム処方ではありますが、マット処方並にしっかり発色し色残りもします。
同じお色味でも仕上がりは全く異なるのが面白いです。

ちなみに既存品がほぼ無臭なのに対し、何故か新作はバニラのような甘い香り付きでした。macの口紅の香りに近いです。
そして何度か塗ると溶けるように減っていきます。
寒い季節仕様なのか、私の唇が50度位あるのでしょうか。
あまり繰り出さず、優しく丁寧に扱うことをお勧めいたします。
恐らく店頭のテスターも、そのうち酷い有様になるでしょう。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?