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1-2週間、SNS断ちをしてみたところの心情の変化

ある日、ふと気付いた。スマホ依存症、インターネット依存症になってる、朝も昼も夜も寝落ちるまで肌身離さずスマホかMacで仕事をしていると見せかけてSNSを見続けていた。

最近仕事がうまく回せてないのはこいつのせいだ!!と言わんばかりの勢いで、急遽 Twitter / Facebook / Messenger などのアプリをスマホから消した。iPadからも消した。

最初は、これで少し落ち着けると、ホッとした気持ちだったと思う。手持ちぶたさでスマホを持っても、Gmailと会社のslackくらいしか見るものはない。これで少しスマホと距離を置けそうと安堵していた。

数日経つと、やはり物足りなくなって、RSS Feed を見たり、Google News あたりを見始めた。Amazonもよく見ていて、ぽちぽちしちゃったのもこの頃。

少しずつ増えてYouTubeも見たりしてた。何を見ていたかは、、言えません。

先週末、体調不良も相まって、1日ほぼ出かけずに家でゴロゴロ。RSSもニュースもYahooも見飽きて、Kindleで本を読んでは寝落ちを繰り返していた。

結局、SNSを断ったところで、スマホやその先のインターネットへの依存は変わらなかったな、という印象。お仕事ではリモートワークでインターネット上のサービスをいろいろ使いこなして仕事をしているので、これらを使わないわけにはいかない。うまい付き合い方を見つけて、付き合っていくしかないと思った。

SNS断ちをしている間、SNS経由でしか情報を受け取れてないものもあるな、と思った。(それでも一定期間離れてみる価値はあったと思う)

今日、少しだけ解禁してタイムラインを眺めてみた。必要な情報も流れているけど、常時眺めている必要があるか?っていうと、そんなことはないな、と再認識した。

私はもうしばらく、SNSと距離を置いてみようと思っている。ただしほぼリアルタイムにキャッチしたい人物、話題だけは、slackに転送するようにして、チェックできるようにした。

あと、以前頻繁にやり取りをしていた友人にはとても心配させてしまったので、生きてます、と報告した。


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札幌でWeb系のエンジニアをしている。