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第39回魔界〜星と海の反撃ふりかえり

コーエーテクモさんの「信長の野望201X」とのコラボ企画となった今回。盛りだくさんの内容でしたが、ファンのみなさんに撮っていただいた写真と共に振り返ってみたいと思います。

冒頭は、「信長の野望201X」から石動理事(渡猛)とエージェントの芦上まつり(セリーナ比嘉)と、護衛の武将、里見義堯(新井健一郎)のシーン。


「信長の野望201X」は現代に現れた魔境を、戦国武将と特地解放機構というエージェントのメンバーがYUMAと呼ばれる未確認生物と闘うという設定です。今回は新木場に魔境が現れ、その魔境を石動の命令によって、まつりと里見義堯が解放に向かいます。しかしそこは魔境ではなく魔界でした。途中でまつりが発する「これどうなってんの?」のセリフは前回のラストに唐突に挟まった謎の女性のセリフでした。

一方、魔界では安倍晴明(にいみ啓介)がルイスフロイス(レディビアード)と高山右近(土屋大輔)に追い詰められています。そこに鶴姫(志田光)と滝夜叉(浦えりか)が救出に現れます。逆襲に成功するも、最後は謎の美少年(朱祟花)の登場で晴明を奪われます。


晴明の奪還を考える魔界水軍と五芒星軍、そこに迷い込んだまつりと里見は流れから、陶隆房(AKIRA)、藤原純友(TARU)、俵藤太(バッファロー)と闘うことになります。里見は鶴姫と夕顔を加え、戦いに挑みます。この戦いはいわゆる「信長の野望201X」の陣形を忠実に再現したものでした。術の発動や、支援や攻撃などの分担。マス目のような移動。いかがだったでしょうか。

この戦いでまつりと里見は、純友達に認められ、晴明奪還作戦に加わることになります。

そして続くシーンは、久しぶりの剣士の戦い。魔界では楽器を持つ者は剣士と呼ばれます。五芒星軍の伝説の剣士、鬼一法眼(ISAO)と、黒魔術軍の美しき剣士、ウジェニー(星野沙織)とバージニア(SAKI)との戦い。その戦いに割って入ったのは、黒魔術軍の猿飛佐助(本田アユム)と五芒星軍の霧隠才蔵(朱里)。

そこに前回、馬頭(趙雲子龍)を捕らえた真田大助(三富政行)が馬頭を担いで登場。そのまま戦いは大助、佐助と才蔵、馬頭になだれ込みます。瀕死の状態ながらも懸命に闘う馬頭でしたが、最後に力尽き、それを助けようとしたひのえんま(三浦真理子)も大助に斬られ、血を吸われてしまいます。

仲間を倒され打ちひしがれる鬼道丸(望月彩)たちの前に、晴明を引きずり、黒魔術軍が現れます。右近は晴明を痛めつけその霊力を奪おうとします。そこに前田慶次(藤田峰雄)と越智安成(新納刃)が奪還作戦を決行します。激闘につぐ激闘。右近は、風魔小太郎(木高イサミ)、大助、佐助も投入、総力戦で応戦、一度は安成、慶次を倒します。

そこに、まつりと里見によって能力を解放した鶴姫が現れます。

まつり、里見に夕顔、鬼道丸を加え黒魔術軍との決戦が始まります。

まつりの指示のもと闘う五芒星軍・魔界水軍の連合軍は復活した晴明の死力を尽くした戦いの結果、ついに黒魔術軍を打ち破り、大助を安成が滅多斬りに。

しかし、大助の魂をあと一歩で奪う寸前、ガラシャの登場で取り逃がしてしまいます。ガラシャの術は黒魔術軍の救出だけでなく、魔界にとって「異物」であるまつりと里見を魔界から弾き出してしまいます。滝夜叉は最後に黒魔術軍を取り逃がしたことに腹を立ててその場を去ります。五芒星軍と魔界水軍の間にわずかな亀裂が生じる機会になってしまいました。

そしてラストシーン。新木場でまつりと里見の帰りを待つ石動は、二人が現代に戻らずそのまま2500年の世界に飛ばされたことを知ります。そう。そこはiZANAGIの世界・・

ということでこの続編はiZANAGIep.4として9月22日に繋がります。このiZANAGIを観て次回の魔界を見るとさらに面白い!!もちろん、iZANAGIにも「信長の野望201X」チームは登場!!ぜひご覧いただきたい!!チケットはまだまだあります!!

ということで第39回魔界〜星と海の反撃のふりかえりを。お写真をお借りしたファンのみなさんありがとうございました!!次回の魔界は10月11日です!


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プロレス✖︎演劇✖︎音楽を標榜するエンタテインメント集団「MAKAI」 陰陽道と黒魔術が戦う奇想天外なストーリーの「魔界」 2500年、アンドロイドに支配された東京を描く「iZANAGI」などその世界観はとどまるところをしらない。 そんなMAKAIの解説コラムを連載。
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