心中事件で学んだ「人生の作り方」

まい先生(中村舞) マイコーチングオフィス代表。企業研修講師&プロコーチとして15年。…

心中事件で学んだ「人生の作り方」

まい先生(中村舞) マイコーチングオフィス代表。企業研修講師&プロコーチとして15年。5000人以上を指導。コロナ禍をきっかけに、13歳の時の心中事件で家族3名を失った体験を乗り越えた経験と「どんな出来事があっても、どう生きるかは自分で選択することができる」という生き方を伝える

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人生の作り方☆6ヶ月集中オンラインサロン

こんにちは、まい先生こと中村舞です。 あなたの「不幸せじゃないけど不満足」な毎日を変えませんか? ◆13際の時の家庭内心中事件を乗り越えて、望む仕事・人間関係・人生を作りあげてきた、私の実体験を交えた具体的な方法  (詳しい内容についてはこちらをご覧ください) ◆経営者から会社員まで、15年、たくさんの人をコーチングでサポートしてきた「問題解決・目標達成のスキル」 この2つを組み合わせて、 「6ヶ月集中!人生の作り方オンラインサロン」として皆様に提供いたします。 「人生

    • 全ての幸せは「知ること」からー内観力と傾聴力ー

      人生でたったひとつ、これだけはやった方がいいと思うことは何ですか?と聞かれたら、私は迷わず「内観=自分に問いかけ自分を知ること」と答える。 なぜか? 答えは簡単で、 生まれてから死ぬまで、一生共にきていく「自分」のことを知った方が、人生何倍も得だし、楽だし、いいことづくめだからw 私は自分を知る方法には大きく分けて3つあると思っていて。 1つは「体験」 体験を通して「自分はこれが好きなんだ!」「こんな気持ちになるなんて!」と自分発見することがたくさんある。新しい体験はで

      • コロナ禍だから手に入る宝物

        このコロナ禍で、たくさんの不安が広がっています。 どこをどう見ても、コロナ禍に関しては、マイナスにしか思えない人も多いのではないでしょうか?(コロナ禍で売り上げが増えた業種は別として) 🔹健康が失われるかもしれない不安 🔹大切な人が失われるかもしれない不安 🔹仕事が失われるかもしれない不安 🔹大事な人を守れないかもしれない不安 🔹偏見の目、誹謗中傷への不安 🔹安定が崩れ未来が予測できなくなったことへの不安 探せばいくらでも出てくる不安の素。 こんなに不安でいっぱいになるの

        • 【これからの新しい生き方ー出来事にやられるか、出来事を糧にするか?ー】

          20代の時からひっそりと一人で研究してきたこと。 「強い人ってどんな人だろう?」 10代で心中事件という強烈な理不尽体験した私は、『その理不尽さにやられるか、それともその経験を糧にするか』の2つの選択しか道がなかった。   最初はその選択肢すら見つけることができなかったけど、約6年、「理不尽さに打ちのめされる」毎日を生きた結果、やっと「糧にする」という道があることに気がついて、それまでと違う道を選ぶ決意をした。   でも決意だけでは変わらない。実際に「心中事件を糧にする人

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        • 心中事件で学んだことー人生は自分で作るー
          25本
        • 人生を作るテクニック
          8本
        • 動画「人生の作り方」
          8本
        • 講演依頼&セッション申し込み
          2本
        • 私のこと(自己紹介)
          1本

        記事

          人生を変えるステップ:恐れを手放す「実践」編③

          人生を変える(自分が成長していく)ためのステップの私の実践編③。 ・物事がうまく進まない ・同じ問題が起きる ・前進したいのに勇気が出ない ・人間関係がうまくいかない 「自分の個性」は変えられないし変える必要はない。でも、自分の考え方や行動は変えることができるし、それによって受け取る結果や未来も変わる。 それこそが「自己成長」だと私は思っています。 そのために必要なことが「自分の恐れと向き合うこと」   スポーツでいえば、毎日の練習で技術は習得できる。 でも自分の中に失

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          zoomインタビュー「傾聴力&人生の作り方」

          Re・rise Newsさんのzoomでの20分のインタビュー動画です。私の本業であるコーチングを通して気づいた「人生を変える傾聴力のすごい効果」をはじめ、なぜ心中事件をオープンにしたか、今後のビジョンについてもいくつかお話しさせていただきました。

          zoomインタビュー「傾聴力&人生の作り方」

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          人生を変えるステップ:恐れを手放す「実践」編②

          「心中事件は、私のせいだ。私が弟を殺したようなものなんだ」 という思い込みから、人に迷惑をかけること、人を傷つけることがとてつもなく恐ろしくなってしまった私。 ふだん、その恐れは心の奥深くに眠っていて、意識することはない。でも、見えない足枷が足に絡んでいるように、私の前進が何かで阻まれていく。うまくいかない出来事、人間関係など、よーく内観をしていくと、この恐れが絡んでいる。 そこと向き合い、私が次にやったことは・・・ 人生を変えるステップ:恐れを手放す「実践」編①の続き

          人生を変えるステップ:恐れを手放す「実践」編②

          人生を変えるステップ:恐れを手放す「実践」編①

          前回までの記事テーマ「人生を変える3つのステップ」 1)前進を阻んでいる「怖いこと(恐れ)」と向き合う(見つける) 2)「覚悟を持って新しい行動を決断する」 3)「決断したことを生きる」 の私の実践編を書いていたら・・恐ろしく長文になり(笑)3回に分けて投稿することにいたしました✨     1)恐れと向き合う   私のような心中事件の当事者はそういないかもしれないけど・・ 親から否定の言葉を言われ続けた 親や周りから褒められることがなかった 親が自分より兄弟姉妹を可愛が

          人生を変えるステップ:恐れを手放す「実践」編①

          【人が変わる(成長する)時の3つのステップ②】

          2つ目「覚悟を持って決断する」&3つ目「決断したことを生きる」 「人が変わる(心の成長とそこから生まれる現実の変化)」ためのステップ。前回書いた1つ目は「怖いことと向き合う」でした。   心中事件の経験から、20代の時から内観を続け、またコーチングを通してたくさんの人の心理を見てきて行き着いた答えは、【前進を阻むものの最大の足枷は恐れである】でした。 「人が怖い」「人を傷つけるのが怖い」「人に傷つけられるのが怖い」「拒絶が怖い」「評価されないことが怖い」「死ぬのが怖い」「

          【人が変わる(成長する)時の3つのステップ②】

          【人が変わる(成長する)時の3つのステップ】

          コーチングの仕事を通して「人が変わる時」を何度も見てきました。そこで見てきたことに私自身が体験してきたことを組み合わせて、私は「人が変わる時」には次の3つが必要だと思っています(あくまで舞流です✨) ※ここでの「変わる」というのは、心の成長のこと。苦手なことを克服したり、自分のコンプレックスを解消したり、できなかったことができるようになる、必要ないものを手放すなど。器がより大きくなったり、新しい未来が開けたり、本来の自分で生きられるようになったり、生き方そのものが変わること

          【人が変わる(成長する)時の3つのステップ】

          「被害者」をやめるとが人生と未来が動く

          「こんな嫌なことがあって辛い・・」 「あの人はこうするべきなのに・・・」 「あの時こうしていれば・・・」 「自分ばかりがこんな目に・・」 皆さんは、こういう思考回路を持つことありませんか?   これらは【被害者モード】になっている時の考え方。起きた出来事や他人や自分自身を否定し「かわいそうな自分」「ダメな自分」で完結してしまう。「愚痴や不満、憤り、諦め、後悔、無力感」などの感覚をずっとグルグルさまようだけの生き方です。 「被害者については、私の右に出るものがいない!」

          「被害者」をやめるとが人生と未来が動く

          「人生の作り方」講演依頼について

          【哀しい話のはずなのに、最後は感動と人生への気づきが生まれる】 【自分にも「生きる力」があることを思い出す】 本物のストーリーだからこそ伝えらる「人生の真実」。生きるとは何か?人生とは何か?私たちにはどんな力があるのか? 15年の研修講師として培った「飽きさせない」話術と、深い哀しみを体験したからこそ手に入れた明るく前向きな人柄(と自分で言っちゃうw)を通して、コロナ禍にも負けない「生きる」ことに関する力強いメッセージをお届けします。 【講演タイトル例】  ◆ーコロナ禍

          「人生の作り方」講演依頼について

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          心中事件を乗り越えたコーチが伝える「人生の作り方

          コロナ禍のような突然の出来事の中どう生きるか?個人の中に軸を作る!日本経済新聞のプロジェクトに応募するために作った企業紹介の3分動画です。

          心中事件を乗り越えたコーチが伝える「人生の作り方

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          自分を知る方法」ー【人は鏡】編②

          「自分を知る方法」ー【人は鏡】編ーの記事について、いろんな方から「面白い!」「納得です」」などの声をいただきました、ありがとうございます(^^)   もう一つ、私が使っている「人は鏡」の活用法をご紹介します。前回のとセットにして、私はこの2つを使いながら、人から「自分」を変えるきっかけをいただいています。 【人は「自分が他人をどう扱っているか」を示す鏡である】 これも、そのままです。これ以上でもこれ以下でもないw 前回は、「自分が自分をどう扱っているか」を知る鏡でしたが、

          自分を知る方法」ー【人は鏡】編②

          「自分を知る方法」ー【人は鏡】編ー

          【人は鏡】という言葉があります 言葉だけでなく、その仕組みを本などで読んだ人もいると思います。   かくいう私は、実はちゃんとこの手の話を読んだことがない・・w のだけど、私もずっと「人は鏡」と思って他者と関わってきました。 私の「人は鏡」の活用法や考え方は、他の人とは違うかもしれませんが(本などを読んでないので他の人たちがどう言っているのかはわからないw)私が長年愛用している自分流の「人は鏡」の一部を今日はご紹介!   【人は「あなたがあなたのことをどう扱っているか」

          「自分を知る方法」ー【人は鏡】編ー

          人生は自分で作る・人生は自分を創る

          Life isn’t about finding yourself. Life is about creating yourself.(人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである)   というのは、ノーベル文学賞を受賞したアイルランドの劇作家、George Bernard Shaw(ジョージ・バーナード・ショー)の言葉。この言葉を初めて知った時は激しく同意!しました(今もだけど・・)。 「自分探し」「自分を見つける」 そんな言葉や行動(自分探しの旅と

          人生は自分で作る・人生は自分を創る