コロナ禍の公演で

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怖い。されど旅に出たい。

8月30日にも一人芝居をしたので・・・再びこのコロナ禍で一人芝居をやらせてもらえた事に感謝をし、その準備から本番の中で感じた事をまとめてみたいと思います。

前回の続き・・・みたな感じではあるけど、約半年経ってもコロナ禍の終息がみえない。そんな中で明らかに行動変容は起きている。それは「新しい生活様式」と言われるものそうかもしれないが、私がここで書きたいのは二極化だ。

「動く者」と「動かない者」

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変容。生きている証。

8月30日にも一人芝居をしたので・・・再びこのコロナ禍で一人芝居をやらせてもらえた事に感謝をし、その準備から本番の中で感じた事をまとめてみたいと思います。

前回(7月23日)の時は稽古段階での浜松市の新型コロナ陽性者数はゼロが続いている中でしたが、今回は7月24日にクラスターが2か所で認定された事を受けて市中がザワザワとしている中での稽古期間となりました。

とは言え、これまでも無策で稽古をして

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嬉しいです!!
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一体なぜ演劇をやれないのか?

このコロナ禍で一人芝居をやらせてもらえた事に感謝をし、その準備から本番の中で感じた事をまとめてみたいと思います。

今回は一旦の"まとめ"。

パンデミックの状況下で出逢った人々に「演劇をやっている」と知れると「今は大変だね」と言われる。確かにそうなのだが、どうもそう言われる事に違和感があった。多分それは・・・ずっと「大変だった」からだと最近になって気付く。作品つくりには時間も金もかかる。誤解に嫉

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コロナ禍の舞台。"想定外"はつきもの?

このコロナ禍で一人芝居をやらせてもらえた事に感謝をし、その準備から本番の中で感じた事をまとめてみたいと思います。

今回は「対COVID-19~公演当日編~」

7月23日が本番当日でした。当地浜松市では6月29日に1名の方の陽性確認が発表されてから「確認者ゼロ」が続いてはいたが、この間は検査数は多くても14件/日。感染しても無症状の方が多い事を考えると、実際にこの地域に新型コロナウイルスがどの程

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"新たらしい"に誤魔化されないで行く

このコロナ禍で一人芝居をやらせてもらえた事に感謝をし、その準備から本番の中で感じた事をまとめてみたいと思います。

今回は「対COVID-19~広報編~」

公演を打つとなったらそれを知らさなければ誰も知ってくれない。知らない公演にお客さんは来ない。だから広報する。過去に公演に来ていた方や顔見知りの方にはメールを送ったりDM発送したり…と、そうでない方々には折込チラシや置きチラシを。SNSもありま

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割り切り、覚悟。演劇と配信。

このコロナ禍で一人芝居をやらせてもらえた事に感謝をし、その準備から本番の中で感じた事をまとめてみたいと思います。

今回は「配信」で感じた事。

この【孤影と接吻#3】での配信には積極的ではなかった。理由は単純。ハード、ソフト共に環境整備が不十分だったからだ。それでも結果として配信をした。これも理由は単純。新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中、キャンセルも出て予約数が伸びなかったからだ。

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ありがとうございます!また読んで下さい!
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やれる喜びという罠

このコロナ禍で一人芝居をやらせてもらえた事に感謝をし、その準備から本番の中で感じた事をまとめていきたいと思います。

まずは「稽古」で感じた「演技」について。

例えば「芝居をしたい!」という思いがありながら様々な理由で機会に恵まれなかった者がようやくその機会を手に入れた時。素人の"思い込み的演技論"で何でも強引にグイグイ押し込んで来る。

例えば「自分の台詞」だけを読み込み「自分の演技」だけに興

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嬉しいです!!
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