藤田寛@迷子の遊園地

静岡県浜松市で20年と少し劇団をやっています。2020年のパンデミック。これを境に何が変わり何が変わらないのか?これまで自分が「演劇」と呼んでいたものと、今後「演劇」と呼ばれるものは同じものか?そんな問いかけを軸に、「戻る」ではなく「進む」為の試行と錯誤をしていきます。
    • 詩
      • 20本

      しばらく言葉を綴るから離れてみましたが、詩を書くから再開します

    • ほぼ毎日 詩日記
      ほぼ毎日 詩日記
      • 5本

      月曜から金曜お昼12時15分頃からツイキャスにて配信している『ほぼ毎日の詩日記』で読んだ作品を公開(一部改訂してあるものもあります)https://twitcasting.tv/maigonoyuenchi/

    • アイデア帳
      アイデア帳
      • 6本

      「アフターコロナ」に置ける「演劇」を考える中で思いついた事を、あまり深くは掘り下げない段階で、気軽に綴ります。

    • コロナ禍の公演で
      コロナ禍の公演で
      • 7本
    • 戯曲-迷子の遊園地作品
      戯曲-迷子の遊園地作品
      • 2本

      私が主宰する「迷子の遊園地」で上演した演劇作品を中心に公開(基本有料)作品としては「暗め、重め」「シニカル」です。

固定された記事

詩を書く事にしました

しばらく開いてもいなかったこのnoteに最近になり詩を書き始めました。言葉を綴ること自体を少しの間避けて来たので、そのせいか・・・なんだか次々に綴りたくなっています…

アート

金属の歪な棒が立っている それは食事の時の道具にはならない 金属の歪な輪が回っている それは次の目的地へ連れて行ってはくれない ただそこにあって ただ伝えようと…

こころね から

こころね これを書いて一年以上が経ち、まさかなお一層に『言い難い』に埋もれている日々を過ごしているとは……当時の私は柄にもなく楽観的だったのかも知れない……。 …

トンネルをぬけると

今日は入学式か ― すれ違った親子の姿に思う 桜の花は寂しくなったが春らしい風景だ そんな町から離れ細い道を通る 小さなトンネル 向こうから微かに届く潮の香り 抜…

ソーラーパネル

子供の頃に描いた未来とは程遠い景色の中に立っている それでも少し近いものを感じる あそこにもここにもと雨後の筍のように それこそ竹藪を壊して出てきたものもある …

車を走らせる

車を走らせる 旅人か ― 迷い人か ― そんな物語を書いたことを思い出す 車を走らせる 理由もなければ目指す地もない 車を走らせる 前の車について行ってみる 右に左…