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ひきこもりのリハビリに勉強カフェを選んだ理由

勉強カフェでこのブログを書いてます。
えりまい(@maiword918)こと、襟田麻衣です。

三部作になってしまった勉強カフェレポートですが、今回で最後です。

前回までのNote記事↓
ひきこもり、勉強カフェの会員になる
勉強カフェのメリットとデメリット、使い心地は?

ひきこもりや病気療養後のリハビリ(リワーク)として、勉強カフェを使うことのメリットについて、その他の就労支援と比べながら語りたいと思います。

時間を自由に使えるのが最大のメリット

これのためにお金を投資したといっても過言ではないです。

勉強カフェの利用なら、勉強や読書もしやすいですし、Wi-Fi完備なのでノートパソコンやタブレットを持ち込んでの作業もできます。

おうちが今、片付いていない状態なので、こういった作業が落ち着いてできるのは大きいです。

ちなみにYouTubeで散らかった自室を公開しています

就労支援を利用しても役に立つことができない

私が知らないだけかもしれませんが、デイケア、就労継続支援B型、サポステで、やっていること自体が有意義なものって少ない気がします。

規則正しい生活を身に付けるには良いですし、無料もしくは格安で利用できるのも良いです(B型ならわずかですが賃金も出ます)

だけどスキルを磨けるとか、何かが勉強できるわけではないのですよね……。

ただし、就労継続支援A型なら最低賃金が出ますし、就労移行支援なら就職までのサポートがあります。

就労移行支援がきっかけで障害者就職ができたという人は結構いますので、週5で通えるという人は利用してみてもいいのではないでしょうか?

勉強カフェの空気感が良い

私はHSP傾向があるので、その場の空気感を敏感に感じ取るタイプです。

勉強カフェは向上心の高い人が多いからか、空気が良いのですよね。

デイケアは利用したことがありますが、重度の統合失調症が多いところだったので、空気が合わなかったのです。

B型はお客さんとして利用したことがありますが、やはり空気が合わず……。

合う、合わないは大切だと思うのです。

良い環境で自由時間を確保するにはお金がかかる!

結局ここに行き着くわけです。
良いサービスを受けようと思ったら、お金がかかる。

無料は所詮無料なわけです。

カウンセリングだって、お金のかかるところほど良質なものを提供してくれる傾向があります(当社調べ)

そう考えると、貧困に陥っている人は勉強カフェなんて選択肢にないわけですよね。

カウンセリングだって、新人や経験の浅い心理士からしか受けられないわけですよね。

理不尽な世の中だ……と感じざるを得ません。

そう思うと経済的に余裕がある私は、本当に恵まれているなぁと感じるわけです。

両親に感謝ですね。


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20年のひきこもり。 境界性パーソナリティ障害診断済み。 こちらでは作詞や日々の想いを公開。

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