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プロアスリートの話を聞いて思うこと。

南半球に位置するオーストラリアは今は季節が夏なのでスポーツイベントや大会が多く開催されています。そのため、この時期は日本からもスポーツ選手が多くシドニーへ訪れます。

夫の知り合いのスポーツ選手がシドニーに来た場合は家に招いたり、食事にでかけることも多いので、様々なスポーツ選手の方と私もお話ができてインスピレーションをいつももらっています。

どのスポーツ選手でも一貫していることはみんな仕事(競技)に対して強い情熱をもっていること。スポーツ選手という職業は、スポンサーとの契約や年齢、体力的な理由等により生涯続けられるのが難しいのでタイムリミットのある仕事だと思います。時間が限られていてある意味不安定な仕事でもあるのに、お会いするスポーツ選手それぞれが今できることに目一杯取り組んで仕事に情熱を持っているのが伝わります。

生活するためだけにに淡々と過ごしていた私の東京での会社員ライフ。産休中の今だからこそ自分の仕事について振り返って、私が情熱をもてる仕事は何かなと考えることがあります。プロアスリートのように情熱をもてる仕事をチョイスする生き方もリスクがあるかもしれないですが、生き生きとしている選手を身近で見ると、自分もチャレンジしたくなってきます。





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