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山読みシミュレーション実践編(7章 自手副露時待ち種別外側見え方別内側見え方別シミュレーション)

研究代表者 nisi
研究協力者 とつげき東北、みーにん

 この記事は前回の記事(山読みシミュレーション実践編(1章 序文)https://note.mu/mahjong_math/n/n9d76be15d518)の続きとなります。まだ前回記事を読んでいない方はそちらを先に読むことをお勧めします。

 今回の記事のラインナップは、
 7-1.シミュレーションの条件
 7-2.両面25-58
 7-3.両面36-47
 7-4.無筋カン28
 7-5.無筋カン37

となります。7-1節のみ無料記事、7-2節以降は有料記事(400円)となります。

7-1.シミュレーションの条件

 1-2節で挙げた条件のうち、以下の要素を変動させてシミュレーションを行います。
・待ち種(25-58両面、36-47両面、無筋カン28、無筋カン37)
・外側見え方(2m待ち→1m0~3枚切れ、3m待ち→1m2mが0+0、0+1、0+2、0+3、1+0、1+1、1+2、2+0、2+1、2+2、3+0枚切れ)
・内側見え方(0+0、0+1、0+2、0+3、1+0、1+1、1+2、2+0、2+1、2+2、3+0枚切れ)

 逆に、以下の要素については本章においては固定します。
巡目(9巡目)
アガリ牌の出ている枚数(両面→外側1切れ、カンチャン→0切れ)
自分立直or副露(副露)
他家動き(3人非リーチ門前)

 5章では巡目、6章ではアガリ牌の出ている枚数を変動させたのに対し、7章では内側牌の切れている枚数を変動させて、シミュレーションを行います。

 想定牌姿の例はこのような形です。(一例として、9巡目、36-47両面の場合。)

 他家①~④の捨て牌は、変動要素の「外側見え方」と「内側見え方」の設定の仕方によって、個々のシミュレーションごとに牌を変えます。

7-2.両面25-58

 まずは、両面25-58待ちの場合を見てみます。

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山読みシミュレーション実践編(7章 自手副露時待ち種別外側見え方別内側見え方別シミュレーション)

麻雀数理研究会

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私たち麻雀数理研究会は、麻雀に関する調査、数理的研究を行い、その結果を公開することで、麻雀文化を発展向上させることを目的とする団体です。代表はみーにん、会員はとつげき東北とnisiです。よろしくお願いします。

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