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母であること

たまにはお母さんである私のお話しでもしますかね

我が家には3人の可愛い宝がいます

私、3人の母なんです

いや、もう一人大きな息子(夫)もいますが

その息子は我が家庭の大切な大黒柱ですね(笑)


家族全員が可愛いです

いくつになっても可愛いです

やることなす事、笑顔になります

怒っていても笑えます

息子に何かドヤドヤと言っている時

娘が「お母さん、笑っているよ(笑)怒ってるの?笑ってるの?」とよく言われます

私は怒っていますよ...でも、笑えて来るんです

怒っていても、みんな笑えています

しかし、母がナゼ、この事に対して注意をしているのかは

本人たちが良くわかっています

自分が間違った行いをしてしまっていたという事をわかっているので

反省しながら、その時の想いを私に話してくれます

ちゃんと、自分で考えられることが、母として嬉しいです


我が家は毎日、抱き合ってます

兄弟も、毎日抱きしめ合ってます

どんなに喧嘩しても、どんなに怒られても

最後の〆は抱擁で終わるようにしています

凄い、気持ちが悪いくらい仲が良い訳ではないです


仲が良いため、股の下にはいって寝ても笑って終わりますwww

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そうやって、お互いの存在を認め合い

お互いの存在に敬意を示すことが

親子間、兄弟間の中で出来ていることを感じます


喧嘩をしても、自然と謝る事をします

私が先走って、子供を叱ってしまったと気が付いた時は

私も、子供に謝ります

かなり、素直に謝ります

それは、自分自身の良心が自分が悪かったことを認められるからです

お互いの存在を認め合う事が非常に大切だと思うからです

これは親子だからと言って、上下関係になってはいけないと感じています

各個人であるという事です

なので、私は子供たちに「お母さん」だけど「お母さんも一人の人間」と言っています

もちろん「子供達」だけど一人一人、別々の人格を持った存在です

「それぞれの考えがあり、それぞれの友人関係があって、それぞれの時間がある」から一定の約束はありますが、自由にさせています


家庭は社会への入り口です

家庭で出来ない事は、社会に出たからと言ってできるわけではありません

家庭で出来ることが、社会に出たとしても自然とできることなのです

あくまでも、やるかやらないかは自分たちで決めること

絶対に、お父さんとお母さんの為になんかするな!と言っています

あなたがしたいからするのであって

あなたの大切な人生の時間を費やすのはあなたの為に使うのよ

と伝えています


夫は、ついつい昔のクセで先生になりがちです

なんでも教えようとします

夫のいう事は、非常に正当で理にかなっていますが

自分の願いが入る、理想的すぎるほどの話なので

時々、「もうやめなさい」とひとこと言う時があります(笑)

「あなたは話は真っ当な事を言っていて、理にかなっているけど、家に学校の先生がいるみたいだ、教えようとしないで、機会をあたえるだけでいいんじゃないの?」と話します

この韓国で、人を教育してきたクセと言うのはなかなかのものです(笑)

私と話していても、教育者の姿が出てきます。

その時は、先生と生徒の関係みたいで、全然話が響きません

しかし、仲裁役には向いています(笑)

それぞれの持ち味がありますね


先日、娘がこんなことを言いました

「お母さん、家みたいに兄弟が仲のいい家ってないよ

何か食べ物があっても分けようとしないし、自分のもので食べるんだよ

家はみんなで分けて食べるから、食べる量は少ないけど美味しいんだよね」


なんとも、深い洞察力で感心しました

どんなことがあっても我が家では

分けるという事を子供が小さな時から伝えていました

なので、たった一つのハイチュウすら分けようとする時があります(笑)

そこまでしなくても...と思うけど

本人たちがそうしないと気持ちが悪いなら、やりたいようにさせています

その1/3になっているハイチュウを嬉しそうに食べる姿が可愛いですね


この習慣は、彼らの生活、人生にプラスになると思っています

分け合う事をしれば、争う事はなくなります

分け合う事をしれば、相手を想う気持ちが芽生えます

分け合う事をしれば、尊重し合う喜びを感じることができます


なので、私が子育てで何を大切にしているかと言うと

子供を子ども扱いしないということ

子供を所有物にしないということ

子供は私と同じひとりの個人であるということ

そうして、分けう事を率先してやりなさいと言っています


子供達はスポーツをしているので、勝つことへの執念はもちろんあります

しかし、試合が終わったなら共に表彰台を競った関係から

一人の友人に戻り、結果を祝ってあげられる人になりなさいと伝えています

結果に悔し涙を流す時だってあります

でも、悔しいだけで終わってはいけません

それでは、成長がないのです

その結果に対して自分を振り返り

自分の不足していた部分に気が付くことが大切


韓国は日本とはスポーツ環境が違いますので

遊びで運動が出来ない環境です

小学生から国家代表やプロを目指すから運動をする

という私には理解不可能な思考回路で運動をしています

我が家の子供たちには、日本の運動する感覚を伝えています

運動は楽しむもの

楽しんだ先に、国家代表になりたい夢が生まれたならめざしたらいい

そうやって、話をしています


有難いことに、とてもスクスクと自分の意見を言いながら

相手を尊重することもできる一人一人に育ってくれていると思います

これから来る思春期、どのように変化するかはわかりませんが

この尊重することを土台に持っていたら、どんなに荒れることがあっても

戻る場所があると感じています

子供の思春期を恐れるより、どのように変化するのかを楽しみにしている

母としての、私の家族関係を今日はお話ししました



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国際結婚をして韓国ソウルに住んでいます ”紡ぎノートセラピー”で、あなたらしい魂(ソウル)に出逢う一生ものの習慣を手に入れ、IRODORIある人生を美しく過ごしてほしい想いで活動中 各種SNS https://linktr.ee/kwaeboba_therapy
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