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戸建 & NURO 光は超強力な選択肢

2020年より戸建&NURO光という環境になりました。ベストエフォートで上り下り 1Gbps をほぼ専有できる、という個人宅環境であれば最強の条件です。

ちなみに私は NURO を契約したいが為に戸建住宅を買いました。ここでは、 NURO についての簡単な解説、そしてなぜ戸建&NUROを選んだのか?を説明していきます。

そもそも NURO ってなんなの?

簡単に言うと、「NTT系ではない独立したインターネット回線」と思っていればそんなに間違っていません。インフラ屋さんからのツッコミは勘弁な!

ダークファイバーと呼ばれる、NTTが一応引きました、な回線を使うことで安価に高速な回線を提供しています。

2年単位契約の G2V プラン、縛りのない G2 プランがあり、ここでは G2V プランに触れていきます。

NURO 光 G2V プランって?

戸建とマンションで選択できるプランで、下り 2Gbps 、上り 1Gbps となっています。が、注記されている通りで宅内終端装置までが下り 2Gbps というだけであって、実際使えるのは有線で 1Gbps まで、無線で 1.3Gbps までです。

ベストエフォートなので、 2Gbps 上限というのは嬉しい限りですね。ちなみに法人向けの NURO Biz であれば固定 IP アドレスのポートで 1Gbps 、 DHCP のポートで 1Gbps と分離しているので、1契約で 1Gbps x 2 という環境を作ることができます。

マンションタイプでは早くなることは稀

じゃあ早速 NURO に契約を切り替えよう!と思った方、ちょっとまってください。そうですか、マンションにお住まいですか。結論から言うと、NUROに切り替えたところでマンションタイプでは回線速度は上がることは少ないです。そもそも契約できないことがあります。電柱から線を引き込み壁に箱を取り付けて、という工事になるので賃貸の方は大家へ確認が必要ですし、持ち家だとしても管理組合がOKしてくれないと契約ができません。

仮にNUROの設備をマンションの導入できたとはいえ、使っている人数で按分するために19時以降など人が家にいる時間帯は遅くなります。マンションやアパートで成功する場合は、融通の効く建物で直接工事してOKの場合でしょう。

戸建&NURO光は超高速

上で述べたようにマンションは色々と制約があります。特に、最近の単身やDINKS 向けマンションでは共益費にインターネット回線費用を混ぜ込んで低速な回線を提供する上、自分ではプロバイダすら選べないという状態です。

戸建であればそのような制約がなく、直接光回線を宅内に引き込むことができ、フレッツを利用しないためにボトルネックになり得る箇所が少ないために理論値に近い数値が出ます。

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これを見てください。平日20時という確実にインターネットが遅くなるような時間帯でもこのスピードです。ストリーミングサービス全盛期の今、このスピードは奇跡のスピードです。

ニューノーマルが提案されている今、インターネット環境を主軸に住宅を考えてみてはいかがでしょうか。

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