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レイヤー構造手帳の作り方

今年もスケジュール帳が売り出される季節になってきました!

バーチカル・ウィークリー・マンスリーなど、豊富な種類のものがありますが、ここ最近は100均のマンスリー手帳を自分なりにカスタマイズすることで落ち着いてきました。

知り合いに見せたら反響が大きかったので作り方や使い方をご紹介させていただきます!

★材料
用意するものは3つ!
①B6サイズスケジュール手帳(マンスリータイプならセリアでもDAISOでも可)
②トレーシングペーパー(40〜47ミクロンくらいの薄くて丈夫なやつ)
③テープのり(DAISO)
※やりにくかったら両面テープでも可。幅1.5m以下推奨。

あとは、道具としてカッター、カッターマット、定規を用意します。
定規は目盛りの反対側が金属になってるもののほうが、カッターで定規自体を削らずに済みます。

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★作り方
作り方も簡単です。
トレーシングペーパーの長い方の辺をスケジュール帳の枠の高さに合わせてカットします。

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これを各月の枠に合わせてページのノド(ページの真ん中の溝)にテープのりで貼るだけ!

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トレーシングペーパーはカットした時に大きさ2種類出来ます。5段の方で計ってカットしますが、大きい方は週が6段ある月の枠にピッタリ合うので月に合わせて貼るトレペを変えてください。


ページを二重構造にする事によって、スケジュールの種類別に分けて書き込めます。

私の場合は、下のページにプライベートや子どもの学校関係などを書いて、仕事の予定を上のトレーシングペーパーのほうに書き込んでいます。
トレペなので鉛筆やフリクションペンなら余裕で書き直しが出来ます。
子どもたちの習い事みたいに頻度の高いものはフリクションスタンプを使っています。(ピアノとかサッカーとか休みとか)
仕事と学校行事の予定が重なってても透けて見えるし、レイヤー分けする事で自分の頭の中でスケジュールの整理がしやすいと思います(個人の感想です)

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私は昔マンスリーとバーチカル一体型のタイプを使っていたのですが、ページをまたぐと予定が行ったり来たりしてしまい…
まぁぶっちゃけ全然予定が把握できなくてイライラする事が多くて😅

同じページで予定を見比べられつつ、カテゴリ別に分けられたら見やすいんじゃないかな、と思って考案しました💡
(レイヤー構造はイラレやフォトショから連想しました。)


実は2年ほど前に思いついてからずっとこのやり方で使っています。
使い始めはなんとなく書き込むのに抵抗があったり、書き込む予定が無かったり (笑)したのですが、使い続けてみて定着してきました。
良かったら真似してみてください🤗

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#プチプラdiy #材料3つ
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イラレ好きの30代主婦。とある出来事をきっかけにデザイナーとしてパート勤めしていた会社を2019年5月に辞める。イベントで買ったお菓子の絵とレポを趣味であげてたら知り合いからちょこちょことフリーで仕事をもらうようになる。本格的に仕事を始めることを意識し始める。(今ココ)
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