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「まずは受け入れる、話はそれから」

年が明けて早5日目。
おかげさまで、家族集合で新年を祝い、恒例のやりたいことリスト100も書き、ゆっくりと内省の時間をとることができました。

さて、この間、湧いてきた今年のテーマは「受け入れる」です。

干支が一回りするくらいの間に、自分に対しても人や物事に対しても、相当なジャッジの物差しを手放してきたと思います。

Next step?として、究極的には”常にニュートラルに、あらゆる二極化思考から解放されて生きていきたい”という気持ちが改めてふつふつと湧き上がっているこの数日。

「これが正しい/良い」「こうありたい」と強く握るほど、作用反作用の法則が働き、外側からも同じだけの力で押し返されたり、引っ張られたりする。

たとえ良かれという気持ちでも「自分が正しいことをわかってほしい」という立場でエネルギーを発すれば、相手からも同じだけ「わかってほしい」のエネルギーが返ってくる。

そうして葛藤や他者との分断を生んでしまうことを、自分の内側を見ても世の中の出来事を見ても思います。

自分の持つあらゆる要素を慈しむこと。とはいえ評価判断し、時に自分を裁いてしまう、そういう自分も含めて、まるっと受け入れ信頼すること。・・・これらが、長らくお伝えしている自己肯定感の根っこだと思っていますし、それは引き続き実践していきたいです。
加えて、起きてくるあらゆる出来事、目の前のあらゆる人やモノを、もっとまっさらな気持ちで受け入れ、接していきたいなと。

正直、まだまだ難しい時も、多いのですが。

「このままじゃだめだ」「直すべき/欠けている」という否定のスタート地点から「だからなんとかしなくちゃ」と行動するのってなんか窮屈じゃないですか? 

一旦ありのままを受け入れたうえで、そこから「さて、じゃあどうしようか」「どんな現実を創りたいか」としていくほうが、のびのびできる気がします。

人にも出来事にも背景やストーリーがあって、理由があってそうなっている。そこに好奇心を向け続けていきたい。
なんといいますか、とにかく広いスペースの中で生きていきたいと願うばかりです。

まあ、本当に完全にジャッジを手放せたら、その時は人間を卒業する時かしら~と思いますが、さて今世でどこまでいけるのか?(笑)

忙しい日々で余裕がなくなると、つい忘れそうになりますが、楽しみながら自分の内側を観察し続けたいと思います。

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